水無月
‘水無月’ 京都で6月30日に食べられる夏越の祓の和菓子です。
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作り方 1.白玉粉を 水を少量ずつ加えよく溶く。
2.葛粉 小麦粉 砂糖をよく混ぜ 1の液を少量ずつ加えさらによく溶かす。
3.2の液を50cc取り分けておく。
4.約13cm×15cmの流し缶に液を濾しながら入れ 15分蒸す。
5・甘納豆を並べ残りの50ccの液を流し さらに10分程度蒸す。
6・熱を取り 冷蔵し、 包丁を濡らして切り分けて供する。
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「時々オカアのブログ見るけど普段の食事マズそうやなあ~!」と先週里帰りした息子がカレーやピザが用意してあることに安堵して呟いていました。
マグロのタタキ、キンピラ牛蒡、切干大根、キャベツの浅漬け、焼肉‘たむら’のにんにく味噌(かずみちゃんありがとう、ごはんがすすみます♪タムケンの顔が浮かんでしまうけど(笑))
何世代も同居の方とか大家族って本当に大変だなあって思います。
毎月毎月足早に過ぎて行きますが、今月も早かった~!
氷の節句に因んで氷を象ったお菓子といわれる「水無月」、暑い時期を無事過ごせますように。
23年6月27日 安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
スパイシーな苺
材料 苺 ヨーグルト シナモンパウダー きび砂糖 黒胡椒
作り方 1、苺のヘタを取って 砂糖とシナモンパウダーを好みの量まぶし冷す。
2、器にヨーグルトを入れ、1の苺をのせ黒胡椒を挽いてふる。
レシピというほどでもありませんが、こってりした食事の後に○です。シナモンがお嫌いでなければ。
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初めに流すCDもチョイス
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先週店番をしていたとき、岡山から6年ぶりに包丁を求めに来られた和食の料理人でいらっしゃるお客様から、「守谷宗光さんの包丁に出合わなかったら自分の今は無い」とまで言っていただき、30分ほどの時間の間に何十回も「ありがとうありがとう」と繰り返されました。ご高齢で、「もう今度はいつ来れるかわからない」という言葉になんとお応えしたらよいかわからず胸が詰まるばかりで、思わず館外に走り出てお車が見えなくなるまでお見送りしました。
包丁が、そして調理が、たくさんの出逢いをもたらしてくれます。明日は初めての方お二人と、スポーツに芸術となんでも万能の先輩をお迎えします。寛いでいただけますように。
昨日の蛍見物の話はまたいつか(またいつかという言葉は嫌いなのですがあえて)。たくさん舞っていて幻想的でしたが写真は撮れませんでした。再度チャレンジしたいと思います。
23年6月10日 安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
クラフティー
全卵1個 砂糖40g ヨーグルト50g 牛乳60ml 小麦粉20g アーモンドパウダー30g 洋酒少々
4、180度のオーブンで18分程度焼く。冷温どちらでもどうぞ。
*トッピング用粉砂糖をふるとおもてなしにも。アーモンドパウダーでなく生クリームやサワークリームを使うレシピもたくさんありますから是非お好みの配合を探してください。プリンカップや紙コップなどでもできます。
23年6月7日 安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
ミートローフ
焼肉のタレ大匙2、ウスターソース大匙3、ケチャップ大匙2、好みで洋酒またはワイン大匙3
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作り方
1、ソースの素を作る。フライパンに赤ワインまたは洋酒を水と半々で割ったものなど(水でも良い)を煮立て、焼肉のタレ、ウスターソース、ケチャップを加え火を止めてそのまま置いておく。
2、たねを作る。ベーコンを刻んで炒め、にんくすりおろし少々と玉葱みじん切りも加えて玉葱が透き通るまで炒める。
3、挽肉に塩を加えよく練る。2で炒めた玉葱とベーコン、溶き卵1個分、イタリアンパセリなどのみじん切り、1でできたソースを大匙2杯、胡椒、洋酒(好み)を加えさらによく混ぜる。
3、耐熱容器にクッキングペーパーを敷き、2のたねを四分の一量のせ、茹で卵を置き残りをかぶせる。
4、200度のオーブンで30分焼き、楊枝を刺して火の通りを確認したら肉汁を取り出し、1のフライパンに加えて煮詰めてソースの味を調えて仕上げる。
5、ミートローフを型から出して切り分け ソースを別に添えて供する。
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大人は「目には青葉 山ほととぎす 初鰹♪」 大きな鰹だったので半分は夫がバーナーで炙ってくれ、半分は皮を引いて変化をつけました。
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今日も爽やかな一日で 一番時間を費やしたのが庭の手入れ。
朝4時から起きてごそごそしていた夫。 いよいよ老境へ突入か(笑)? 大胆に剪定してスッキリした庭を満足気に眺めていました。‘ほととぎす’こそいませんが、野鳥のさえずりで目が覚める 申し訳ないほどうららかな5月の安来です。
23年5月15日 安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
手作りマヨネーズ
材料 卵黄1個分 白ワインビネガー30cc、グレープシードオイル100cc、マスタード10g、塩 胡椒
作り方 1、卵黄をボウルに入れ 少量のビネガーを加えて混ぜ始める。
2、好みでマスタードと、塩 胡椒を加え混ぜる。
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3、グレープシードオイルをボウルの端から糸のよう垂らしながら少しずつ加え三分の一量混ぜる。
4、固まってきたら残りのビネガーを少しずつ様子と味をみながら攪拌し三分の一量まぜる。
5、3と4を繰り返し 好みの味に調えてできあがり。
うちでは、白ワインビネガーがないときは、日本酒と酢(手元にある米酢など)半々をレンジでまろやかにして代用したり、これに刻んだハーブを加えたり、にんにくを加えてアイオリソースにしたりと色々な工夫をしています。オイルはサラダ油、オリーブオイルなどでも構いません。お好みでごく少量の砂糖を加えてもよいでしょう。
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つる薔薇‘シンパシー’訳して‘思いやり’ 今年もたくさんの蕾がきました。 そろそろシャーベット液を仕込まなくてはいけません。 女性のお客様への‘思いやり’となるよう、色と香りがしっかり出るように作ります。
5月も早 半ば。 今日も 風が薫りました。
23年5月13日 安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子


