安来ハガネ・安来鋼(ヤスキハガネ・ヤスギハガネ)製刃物の守谷宗光(YHC)では包丁をはじめ高品質の刃物を製作します。

はちみつ:秋刀魚ごはん

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秋刀魚ごはん

2011 新米が届き始めました。 普段は安来市利弘町産のコシヒカリをいただいていますが、新米のこの時期になるとあの方この方の自慢の品が集ってきます。利弘町のコシヒカリはそのままおかず不要なほど味のあるお米。それに比べると仁多米は比較的淡麗な味のお米です。
           その特徴を活かして 今夜は
         秋刀魚ごはんにしました。 (写真に取ると真っ黒に写りますが良い焼き加減でした(笑))

材料 (2人分)
米1,5合 サンマ1尾 昆布5cm だし醤油約25cc 針生姜15g はちみつ小匙1杯
お吸い物より少々濃いめに味付けしたおつゆ約300cc 日本酒大匙1杯

作り方

1、お米は洗ってザルにあげておく。
2、サンマ(お刺身用がおすすめ)は3枚におろし 頭と中骨を熱湯で霜降りにし、おつゆに入れて軽く煮立たせ風味をつける。

   

3.身はだし醤油にはちみつ小匙0,5杯加えたものに20分程度漬けておきグリルで焼く。(焦げやすいので注意する)

   

4、炊飯器にお米、つゆ、残りのはちみつ0,5杯、日本酒を入れざっとかき混ぜ中骨(頭は加えない)と昆布を載せて炊飯する。
5、炊き上がったら骨と昆布を取り出し、空気を入れ、3cm幅に切ったサンマ、針生姜をのせて供する。

       少し手はかかりますが、 秋の到来を感じる ‘和ごはん’です。 

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今日は午後会社でれんげ生はちみつ出荷の用意をしました。れんげの味を気に入られたお客様から80個オーダーいただき、嬉しい悲鳴の休日出勤!(ラベル貼り、説明書作りなど首を休ませながら手作業しました)

生産者の高田さんにお会いしたら、8月で百花蜜の採取も終わって一息ついたところとおっしゃっていましたが、他のお仕事も兼業されているので本当にお忙しそうです。

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         残暑が厳しいので 夫はまだジョッキを凍らしてBEERを飲んでいます。

         余熱の通り具合を計算して、団扇であおいで色止めする枝豆の美味しいこと♪

     わがやの定番、れんげ生はちみつを加えたタレで焼いた‘せせり’も好適なようでした。

台風の影響でか湿度も高く過ごし難いこのところ、皆様は冷たい飲み物などで体を冷しすぎないよう気をつけてお過ごしください(笑)。

 23年9月18日安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター守谷昌子





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