パン耳プディング
朝食用のパンを買いに行ったら以前食育講座に参加された若いお母さんにバッタリ出会いました。
「モリヤさんにこんなところ(町はずれのお店の意味)で会えるなんて~!」と喜んでくださったところまでは良かったのですが、タイミングよくパン屋の奥さんが、「モリヤさん、今日は耳もたくさんあるよ!」と奥から1キロ持ってきてくれました。タラーッ@@@@@
「み、耳、そんなにどうされるんですか???」とヤンママさん。
「う~ん、、、もごもご。。。」
なあんて、「よくぞ尋ねてくれた!」とばかりに得意げに活用法について語りましたが、そうでなくてもなかなか入手できないシロモノで(ペット用とかで需要があって)今以上耳利用者が増えても困るし、「あの講師、家でパン焼くとか言ってるけど、実は耳ばっかり食べちょーに(安来弁)!」とか噂になっても嫌だし、今度からパン屋さんにそ~っと渡してもらおうっと(笑)。
で、教えたくないけどカンタンで子供向けの朝食にもなるパン耳プディング♪
|
|
材料2人前 パン耳(厚めですが薄くても大丈夫です)1枚 卵1個 砂糖大匙1 牛乳100cc 好みで洋酒適宜 粉砂糖など好みのトッピング適宜
作り方
1、卵はよく溶きほぐし、砂糖を混ぜ、牛乳、好みで洋酒を加え卵液を作り、角切りにした耳をひたす。
2、耐熱皿に油(記載外)を塗り、1を入れてトースターでグラタンの加熱時間を選び焼く。
3、やけどに注意して取り出し、あればトッピング用粉砂糖、メープルシロップなどを好みでかけて供する。(守谷宗光の「れんげ生はちみつ」をかけるのがオススメです♪)
左がプレーン、右は金柑スライスをのせて焼いたワイン向けのもの。レーズンなどドライフルーツも合います。
**********************
日中の外気温ー3℃。家の中は5℃。ストーブを焚いて1時間くらい経って10度まで上りました。そのかわり外はサラサラのパウダースノーで御伽噺の世界のようです。
こんな日にオニオングラタンを食べないでいつ食べる?ということで、荒業で玉葱を焦がして、(その後蒸し煮で甘みは出してある)熱々即興スープで温まりました。
今夜のワインはコート デュ ローヌの1000円ワインで雑な味だけど葡萄の香りがはっきりしていてジュースみたい(甘くはない)でした。昨日鍋という手は使ってしまったので、今夜はワインたっぷりのソースを添えたヒレカツで力を蓄えました。
テーブルも暖色でせめてあたたかみを。寒色など使ったら震え上がってしまいそうな、昨日からぐ~っと冷え込んだ山陰。首や肩の具合で天気がわかるようになってきました。体の節々が辛い方も多いのではないでしょうか。どうぞご留意ください。
24年2月2日 安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター守谷昌子
栗のはちみつ煮
鳥取県南部町産の栗を れんげはちみつときび砂糖で煮ました。
いわゆる「渋皮煮」 少し手間はかかりますが、秋のお茶請けにいかがでしょうか。
わがやではあんみつに添えたり、お抹茶と頂いています。
|
|
作り方 1、栗を一晩水につけ 渋川を残しながら鬼皮を剥く。
2、鍋に栗と浸る量の水、重曹を要れ栗を入れて火にかけ煮立ったら15分程度茹でる。
3、流水で冷まし アクや余分な綿状の皮を取り 洗い流す。
|
|
5、栗をザルに上げ、水400mlと栗、塩少々、はちみつ、砂糖を三分の二量位から一緒に煮始め、味をみながら残りの甘味料を好みで加え約20分煮含ませ そのまま冷ます。
@@@
***************************
れんげ生はちみつ おかげさまでご愛用者の輪が拡がっています。
@@
加熱調味用に さらに価格のお手ごろな百花蜜も取り扱ってもよいのではと思うのですが、れんげ蜜を味わうと躊躇してしまいます。
今夜は鯖の味噌煮に使って良い照りが出ました。 お砂糖だけより味もまろやかに仕上がるようです。これからも色々な使い方をご紹介していきたいと思います。
23年9月27日 安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店 (有)守谷宗光 守谷昌子
秋刀魚ごはん
その特徴を活かして 今夜は
材料 (2人分)
米1,5合 サンマ1尾 昆布5cm だし醤油約25cc 針生姜15g はちみつ小匙1杯
お吸い物より少々濃いめに味付けしたおつゆ約300cc 日本酒大匙1杯
作り方
1、お米は洗ってザルにあげておく。
2、サンマ(お刺身用がおすすめ)は3枚におろし 頭と中骨を熱湯で霜降りにし、おつゆに入れて軽く煮立たせ風味をつける。
|
|
3.身はだし醤油にはちみつ小匙0,5杯加えたものに20分程度漬けておきグリルで焼く。(焦げやすいので注意する)
|
|
4、炊飯器にお米、つゆ、残りのはちみつ0,5杯、日本酒を入れざっとかき混ぜ中骨(頭は加えない)と昆布を載せて炊飯する。
5、炊き上がったら骨と昆布を取り出し、空気を入れ、3cm幅に切ったサンマ、針生姜をのせて供する。
少し手はかかりますが、 秋の到来を感じる ‘和ごはん’です。
********************************
今日は午後会社でれんげ生はちみつ出荷の用意をしました。れんげの味を気に入られたお客様から80個オーダーいただき、嬉しい悲鳴の休日出勤!(ラベル貼り、説明書作りなど首を休ませながら手作業しました)
生産者の高田さんにお会いしたら、8月で百花蜜の採取も終わって一息ついたところとおっしゃっていましたが、他のお仕事も兼業されているので本当にお忙しそうです。
***********************
残暑が厳しいので 夫はまだジョッキを凍らしてBEERを飲んでいます。
余熱の通り具合を計算して、団扇であおいで色止めする枝豆の美味しいこと♪
わがやの定番、れんげ生はちみつを加えたタレで焼いた‘せせり’も好適なようでした。
台風の影響でか湿度も高く過ごし難いこのところ、皆様は冷たい飲み物などで体を冷しすぎないよう気をつけてお過ごしください(笑)。
23年9月18日安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター守谷昌子
1

