安来ハガネ・安来鋼(ヤスキハガネ・ヤスギハガネ)製刃物の守谷宗光(YHC)では包丁をはじめ高品質の刃物を製作します。

玉鋼.たたら伝統の安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店よろず日記: 一汁三菜

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老爺柿

            老爺柿=「ろうやがき」と読み鑑賞用の柿として人気があります。

 

爺婆一年生 今夜の夕食は サワラの自家製西京味噌焼き 土鍋でコトコト煮た五目豆、ほうれんそうのおひたし、サラダ、豆腐の味噌汁。

 

 デザートは今年初挑戦した合わせ柿を使った柿ようかん、加糖せず柿の甘みだけで作りました。
     毎年必ず食べ過ぎが災いしてしまう秋。今日からしばらくダイエットです。

          23年11月8日 安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店 (有)守谷宗光  守谷昌子

基本のお惣菜

                          五葉あけび
                           羽衣ジャスミン
                        アレナリア モンタナ

なかなか庭を上手くまとめることができませんが 草花一つ一つを眺めていると飽きることがありません。精一杯働いた一日をやさしく癒してくれます。

                            白山吹

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いつぞやご紹介したかもしれませんが、今日は夫の恩師K先生がいよいよ自転車で日本縦断に出発される日が近くなり ルートの相談におみえになりました。(といってもただグーグルの地図を開いてさしあげただけですが)
60歳のとき縦断されてから9年ぶりということですが気合満々!なんと、北海道最北端に着いた後は利尻に登られるということで、鉄人ぶりにただただ敬服するばかりです。「九州から北海道までず~っとね~、タンポポの花はあるんだよ。」可憐なタンポポに見守られながら、先生 お気をつけて いってらっしゃいませ。
先般裸足参りの際も皆様鉄人だと敬服しましたが、本当に戦後の日本を牽引してきて下さった先輩方、凄いパワーだと思います。 庭で呆けていてはいけませんね♪

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       今夜のごはん。 鰤のお刺身&照り焼き、タラの芽とこごみの胡麻和え、豚汁。
シンプルな基本の惣菜をいかに心を込めて美味しく作るか、最近けっこう意識しています。素材、調味料、切り方、火加減、、、「幸せと健康は日々の食卓から」 何年ぶりかで鶏のからあげを作りたくなりました。
     23年4月28日  安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店 (有)守谷宗光   守谷昌子

安来は筍の産地で この時期になると「筍要らない~?」と声を掛け合うのがお決まりです。たくさん頂戴した筍を使った今日のごはんは、 
鯖味噌煮、こごみ入り牛肉のしぐれ煮、筍の天ぷら、蓮根と人参の金平、筍の含め煮、若竹汁。(青物が少なかったので、後でキャベツでも添えればよかったと反省)   お昼も筍ごはんのオイスターソースチャーハンでした。

煮含めた筍に牛肉や豚肉を巻いて揚げるとおかずに向きますが、今日は少し冷酒をいただいたので おつまみとして 茹で筍を生ハムで巻き、山椒入り衣で揚げました。

                   お隣鳥取県でも筍はたくさん採れます。

 「竹するめ」 ベタだけど覚えやすいネーミングの味付け乾燥筍↑ 鳥取県南部町の地域振興会で製造されています。(真っ黒に写ってしまいましたがもっと明るい色で、山椒と七味タイプがあり うちでは七味タイプがウケています)原材料もシンプルで、よく噛むから健脳食品としても良さそう♪ 品質の高さで有名な安来の筍もまだまだ躍進のチャンスがありそうです。

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フェーン現象??? 朝起きたらすごく温かくて 反して予報は悪く、午前中ダッシュで和鋼博物館へ商品の搬入をしたのですが、案の定 午後大雨に。

夕方帰宅したら かなり花が散ったものがありました。日毎変わる様子は目が離せません。
          「あらたふと青葉若葉の日の光  芭蕉」の季節ももうすぐです。

        23年4月27日 安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店(有)守谷宗光   守谷昌子

鰯の蒲焼

  ~休肝~
鰯の蒲焼
あらめの煮物
  隠岐あらめ
  人参
  黒豆
  薄揚げ
モロヘイヤ和え物
  モロヘイヤ
  国産納豆
  カツオ節
安来産蜆汁
麦ごはん


一番多いパターンの簡素膳ですが‘まごころ’はたっぷり★
鰯はビタミンB2、D、DHA,EPA,カルシウムなど栄養豊富な魚で「泳ぐカルシウム」とも言われます。
          
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  子供達に美味しく食べさせようといつのまにかこんな作り方になったうちの鰯の蒲焼です。
材料 鰯 塩 日本酒 生姜すりおろし きび砂糖 片栗粉 薄口醤油 濃口 醤油 グレープシードオイル
                *調味料は記載したものに拘らず お手持ちのものでO,Kです。 

 
 

塩を溶かした氷水で洗い 水分を拭き取ります。 新鮮でも これだけ余分なものが取れます↑

   

↑生姜すりおろしと日本酒を混ぜたものをまぶして さらに臭みをとりビニール袋で片栗粉をまぶします。

   

フライパンに多目の油を入れ 強めの中火で両面をカリッと焼きます。中まで火が通ったら、鰯を取り出し、フライパンの余分な油をキッチンペーパーで吸い取り、弱火にかけたまま日本酒、きび砂糖、濃い口醤油、薄口しょうゆ、好みで生姜のすりおろし少々を煮立て甘辛のタレを作ります。 トロリと煮詰まったところで鰯を戻し、からめて器に盛ります。残ったタレはいただくときに好みでかけて下さい。
小さなお子様には初めから一口に切って粉をまぶして焼くと より食べやすくなりますし、丼にするのもおすすめです。

 

ついでに モロヘイヤと納豆の小鉢。といっても、モロヘイヤを茹でて刻み、納豆と混ぜてお醤油と麺つゆ、カツオ節を加え混ぜるだけです。自家製麺つゆを使用しますが、納豆についている醤油ダレでも構いません。さっぱりと 何だか身体に良さそうという一品です。

お向かいから採れたてのとうもろこしが届きました。すばやく収穫しないとカラスに食べられてしまうそうです。作られるご苦労を知るとヒゲも皮も活かしたいと思いますね。そんなときは是非薄皮をくるりと付けたまま3分茹でていただきましょう。旨みが逃げず美味しく茹で上がります。さらに一緒にヒゲも加えると夏バテ予防効果があります。とうもろこしのヒゲはむくみを取り、自然治癒力を備えている凄い食材。きれいな絹糸のような部分は生でサラダなどに加えることもできます。

自然はこんなにも 季節季節に合った用意をしてくれているのですが、溢れる情報の中で生活しているはずの私達、大切なことを実は置去りにしてしまっているのかもしれません。

  22年8月3日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター 守谷昌子

ダツ

何でもいいから(笑) 薄く下味をつけて片栗粉をまぶして揚げ あんをかけて供すると ご馳走です。
KIHACHI流穴子料理が新聞に載っていたので想像して(切り抜きをなくした)ダツで作ってみました。

友人が釣ったダツを見たことがありますが、攻撃的で危険な魚のようで、興味津々の子供たちが「うかつに近寄るなよ~!」と注意を受けていました。サヨリの巨大版?お味は淡白です。
お酒で下洗いし、薄塩をしてから粉をつけて揚げます。ついでに揚げた牛蒡と煮たインゲンと一緒に添えて あられ、青紫蘇、さらし葱をトッピングしました。よく筋切りした鶏ムネ肉などでも美味しいです。

 

       献立

ダツのあんかけ
胡瓜のストレス解消和え
煮大豆
玉ネギと卵のお味噌汁
麦ごはん
たくあん&昆布の佃煮
 (市販品)

 

 

 

胡瓜はすりこぎなどで叩き割って、つながった部分は包丁でザクザク切り、昆布塩(なければ普通の塩)、醤油(けっこう効かせたほうが美味しい)とラー油で混ぜるだけ、所要1分です。お好みで唐辛子や柑橘果汁を。ザーサイを入れるとよく合いますが、今日は冷蔵庫にあったちりめんじゃこ。叩き割ってスッキリするから‘ストレス解消和え’(笑)じゃなくて、胡瓜は水分の代謝を良くし、じゃこはカルシウム、鉄、ビタミンB2を多く含みまさに抗ストレス食品なのです。 和え物は時間をおかないほうが美味しいけれど、これはお漬物感覚で一日程度経っても大丈夫。胡瓜の水分が出て薄くなってしまったら水分を捨てて再び調味料を足します。

30分もかからない簡素膳でしたから余力は換気扇の掃除に。揚物をした後メンテナンスしておくと結果的に楽なのと、【揚物をしたら換気扇掃除】と決めておくことで億劫になって回数が減り健康にもつながるのではないかという目論見です。             

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ずっと怠けていたので重い腰を上げてエアロバイク再開。漕いだ後はやっぱり気分爽快で、明日も力まかせに胡瓜を割れそうです♪

              22年7月13日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光    守谷昌子

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