軽食
昨日 調理講習をしました。
熱々を食べていただきたかったので撮影しませんでしたが、スモーブローをメインに軽食の提案です。
‘ようこそ’の気持ちが一番大切ではという問いかけと小さな工夫を織り交ぜて、、、
MENU
金柑入りキャロットラペ
アボカドのおろし和え
プチトマトのチーズ詰め
餅入りオニオングラタン
揚げだし餅
スモーブロー
(=オープンサンド)
簡単ガレット デ ロワ
コーヒー
プーアール茶
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↑100円ショップの器を多用し マットも雪のイメージで手作りしたもの。
↓寒い中のご到着を考慮し 実習開始前にまずココアで温まっていただきました。
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卵パックをちぎったコースターやガレットデロワをおみやげに 「美味しかった~!」と何より嬉しい笑顔をお見送りすることができました。
ミモザアカシアが春を告げて開く頃 雪解けの早春に またお目に掛かりましょう。
22年1月15日ヤスキハガネ製刃物専門店 (有)守谷宗光 守谷昌子
Coq au vin =コック オ ヴァン
コック オ ヴァン 4人分
材料 鶏もも肉2枚 玉ネギ大2個
きのこ1パック 赤ワイン材料がかぶる程度
チキンコンソメ1個 塩胡椒 小麦粉少々 酒少々
生姜1かけ 黒糖大匙1
作り方
1、鶏肉は一口大に切り天然塩水でふり洗いした後、生姜しぼり汁と日本酒をまぶしておく。
2、鍋に油(記載外)を入れよく熱し、1の鶏肉に塩胡椒し、小麦粉をまぶしたものを炒める
3、肉にあらかた火が通ったら取り出し、薄切りにした玉ネギ、きのこ1パックを炒める。
4、肉を戻し、ワインを注ぎコンソメキューブ1個と黒糖を入れ、アクを取りながら煮汁がソース状になるまで弱火で煮込む。
骨付き腿を数日間香味野菜とワインに漬け込みじっくり作る本格的な‘コック オ ヴァン’はレストランでいただくような一皿に仕上がりますが、家庭の味ならこれで充分。コクが足りないときは、缶のドミグラスソースやおでんだしを冷凍しておいたものなど加えましょう。今日は受講される方が家庭菜園のセロリを持ってきてくださったので茹でた人参、ドミグラス少々と一緒に加え良いお味になりました。塩胡椒するときにニンニクすりおろし半片分程度使うとより美味しくなります。
鮭のパイ包み焼き→
自分の皿の端っこを撮影しボリューム不足ですが、中ほど部分はふっくらと見栄えもよく簡単で美味しいパイです。予想以上に好評で「クリスマスこれ作ります!」と皆様おっしゃっていましたので後日このブログでもレシピをお伝えできればと思っています。鮭の生臭さの消し方、ソースのアレンジの仕方などお伝えしました。
デザートはピスタチオ入りブラウニー。サックリ混ぜてふわっと仕上げるコツを実習してもらいました。デコレーションケーキの他に焼き菓子があるとクリスマスのテーブルが充実します。これも簡単でクックパッドなどに作りやすいレシピが載っていてお好みや材料で選ぶと楽しいものです。
講習が終わるとすぐに片付けるのですが、今夜は鴨のグリル他を同じテーブルセッティングでゆっくり味わい、その様子は後日UPできればと思います。
21年12月12日 ヤスキハガネ製刃物専門店 (有)守谷宗光 守谷昌子
チキンのハーブバターソテー
チキンのハーブバターソテー
パプリカソース(4人分)
材料 鶏モモ又はムネ肉2枚
にんにく1かけ 塩胡椒
バター 大さじ4
好みのハーブ一握り
パプリカ1個 コンソメ
作りかた
*パプリカは細切にし、ひたひたの水、コンソメ顆粒、塩胡椒で柔らかく煮てミキサーまたは裏ごしにかけソースにしておく。
1、好みのフレッシュハーブを刻んでバターに混ぜておく。(ドライ可)
2、鶏肉は半分にしてスジ切りをし、厚みのあるところは観音開きで均一にし、塩胡椒、にんにくすりおろしをまぶす。
3、皮を一部身につけたまま鋏ではずし、ハーブバターを塗る。
4、フライパンを熱し皮から強めの火で焼く。途中火を弱め、裏返し中まで火を通す。パプリカソースをかけ、あればフレッシュハーブを添える。
*ハーブはバジル、オレガノ、ローズマリーなどお好みで。
調理講習会のお約束をしていたのですが、諸事情によりレジュメなし、即興料理、気楽な会に変更させていただきました。‘本業最優先’をご理解賜り、申し訳ないやらありがたいやら。
予定変更にもかかわらず和やかに集まって下さった面々。せめてものお詫びにクリスマス飾り製作の時間を友人のフンドシ助けを借りて設けました★持つべきものは友★
Kさん&Nちゃんご協力ありがとうございました♪参加の皆様、申し訳ありませんでした。レジュメはプリンター復活次第お渡しいたしますね。
何度かの講習で包丁の品質を見定め、お好みのものをこの日お買い上げ下さったAさん。営業活動とは、納得のいく商品をいつかご縁があるそのときまで記憶の片隅に留めていただくことではないかというのが弊社の信念で、決して押し売りしたつもりはありませんが、一度お求めいただくと10年、20年とお使いいただけます。どうか末永くお役に立ちますように。
お見送りした後少し時間があったので冠雪した大山を眺めながらウォーキングしました。
食糧鴨をたくさん発見!
オイシソウ♪
マスタードグリーンも!↓
雪をかぶると一段と緑が濃くなり、冬から春にかけて楽しむ摘み草です。
山陰の長く、重い、 しかしながら美味しい 冬が始まります。
21年11月20日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
簡単メニュー
クリスマス向け簡単献立の講習 昨日の午前中 手際よく実習していただきました。
MENU
さつまいものポタージュ
きのことチキンのサラダ
トマトソースチキングラタン
春菊とベーコンのパスタ
クレープ 洋梨包みプリンソース
オルゴールのクリスマスCDを流して演出してみましたがお天気が良く残念ながらクリスマス気分にはほど遠い...
とはいえ、手軽でご家族にも喜んでいただけそうな組み合わせで、早速夜には夕食に作って好評だったと嬉しい反響メールを頂戴しました♪
簡単なトマトソースのチキングラタンをご紹介します。
材料 約3人分
鶏モモ1枚 玉ねぎ半個
エリンギ1パック 椎茸3枚
市販のトマトソース1袋
パン粉2分の1カップ
粉チーズ 大さじ2
刻みパセリ大さじ1
塩、胡椒、洋酒、ニンニク適宜
1、鶏肉は一口大に切り塩、胡椒、つぶしたにんにくで炒めておく。
玉葱は2cmの角切にし、エリンギは5本位 にに裂き、椎茸はいちょう切りし、オイルで炒め、あれば洋酒とトマトソースを加え調味する。(少々はちみつかお砂糖を加えると鶏肉と馴染みやすいです)
2、耐熱皿に炒めた鶏肉と玉ねぎ、きのこ類を混ぜ入れ、パン粉、粉チーズ、あれば刻んだフレッシュハーブをふりかけ220℃のオーブンで6分程度焼く。
トーストしたバゲットなどに添えればワインにぴったり。お子様向けには甘めに調味してパスタソースとしてもお使いください。
黒糖で煮た洋梨を包んだクレープも大好評。敷いたソースは市販の蒸しプリン(昨日は安来市のわたなべ牧場さんの製品を利用させていただきました)を泡だて器でよくかき混ぜ、牛乳、洋酒少々でのばし、砂糖を加えた即席ソース。種明かししなければきっとバレることはありません(笑)ぜひお役立てください♪
21年10月30日 ヤスキハガネ専門店 (有)守谷宗光 守谷昌子
和テイストでおもてなし
10月の調理講習を終えました。
MENU
酢の物
鶏肉ときのこのサラダ
ホタテと挽肉団子のもち米蒸し
昆布〆イトヨリのゴマダレお茶漬け
クレープの洋梨包み カスタード添え
牛乳かん 金木犀シロップかけ
年末に向かって増える集いの場でもお役に立ちそうなものを組んでみました。
~もち米蒸し~ 材料 4人分
豚ひき肉300g もち米1カップ
干椎茸2枚 干貝柱2~3個
白ネギ半本 生姜ひとかけ
ゴマ油小さじ2杯 醤油胡椒少々
塩、胡椒 少々 醤油小さじ1杯
片栗粉大さじ1杯 卵半分 A
作り方
1、もち米は一晩水につけ、軽く水切したら記載外の醤油、少量の酒と砂糖を混ぜておく。2、貝柱、しいたけも記載外の水と少量の砂糖でもどしておく。
3、白ネギ、生姜、椎茸をみじん切にし、貝柱はほぐし、ゴマ油で炒め、醤油、胡椒で味をつけ冷ます。
4、3にひき肉、卵、オレンジ色の材料Aを混ぜ合わせ2センチ大の団子を作り、もち米をまぶし20分蒸す。お好みで醤油+ラー油などのタレを添える。
しっかり蒸して乾燥に注意しておけば 冷めても美味しくいただくことができます。
好みの野菜に、チキングリル、バター&醤油&ガーリックで炒めたきのこ類をのせたサラダ。柚子を効かせてありますが、バゲットを添えればブランチにも最適です。
しっかりと昆布でおだしを取り、やはり柚子果汁で秋の風味に仕上げた酢の物。甘エビは予め昆布締めしておいたものを使いましたが、タコ、イカなどでも美味しいです。
自分の家で頻繁に登場するものも所変われば品変わる、他の方には珍しい場合もあります。
ゴマダレをからめたお刺身のお茶漬け、ポピュラーなものと決め込んでいましたが、皆さん初めて調理されたようで、ゴマの量の多さに‘健康効果が高いのでは’と話題になっていました。
庭で摘んだ最後のブルーベリーを沈めたソーダ、金木犀シロップの香り高さなど、今日もいくつかの盛り上がる話題を提供でき、途中から回復したお天気にも感謝。クレープも黒砂糖をフィリングに使用して和のテイストでまとまりました。
来月はクリスマステーブルの実習となるので、是非ゆっくりと時間を取って過ごしましょう。
皆様大変お疲れ様でした。&ありがとうございました。
21年10月20日 ヤスキハガネ専門店 (有)守谷宗光 守谷昌子


