和鋼博物館 ミニ企画展
レストラン モントローネさん
広告宣伝をすることもないのに毎日のように全国からご注文いただいている弊社の刃物ですが、先週山陰中央新報さん(地方新聞)にオリジナルのヤスキハガネ製ペーパーナイフが記事として掲載されてからご注文が急増、マスメディアの力に感謝しています。
(商品についてはハガネどじょうをご覧下さい)
そんな中、先日店番のお昼休みを利用して和鋼博物館2Fの眺望レストラン、モントローネさんに頼れるN先輩とお邪魔してきました。
モントローネさんは、オーナーさんもシェフも社会福祉に貢献していらっしゃる、地元でも愛される人気店です。(本店はケーキ屋さんなので、デザートはそちらから運ばれてきます)
二人で取り分けるリーズナブルなコースを選んで積もる話をしながら舌鼓を打ったのですが、美味しいお料理を食べるのと久しぶりのお喋りに夢中になり、すっかりお料理の写真を撮り忘れてしまいました。
生ハムやスモークドサーモンなどのアミューズ3皿、スープ、ポークソテー、しらすのパスタ、バゲット等でお腹一杯になった上に、ケーキが2種類。もう、1Fに戻って午後の店番をするのが億劫なほど食べ過ぎてしまいました。
N先輩には一方ならぬお世話になっているので、あらかじめシェフにお願いしてデザートに私からのメッセージを添えてもらいました。
ほんの小さな気持ちだけど伝えられて嬉しい(^^) シェフ&奥様ありがとうございました。
気がかりなこともお互いたくさんあるけど頑張ろうねと励ましあって短い休憩時間を締めくくりました。
和鋼博物館の2Fは大変眺めが良く、毎日利用に来られる方も多い寛ぎ空間です。
晴れた日には中海の向こうに大山が雄大な姿を現します。
隣接する図書館も居心地満点。和鋼博物館をご見学の際には是非併せてのご利用をお薦めいたします。
21年1月26日 安来鋼(ヤスキハガネ)専門店 (有)守谷宗光 守谷昌子
清水寺
安来市内の紅葉の名所「清水寺」へでかけてきました。
日本三大清水寺の内の一つで、歴史を感じながらの一歩一歩。
紅葉がちょうど見ごろで
錦絵に息をのむほどでした。
実際の色はもっともっと鮮やかです。
逆行の眺めは藤城清治氏の影絵のよう。
しばらく佇んでしまいました。
どこを見ても
紅葉
紅葉
紅葉
欲張って手からこぼれるほど落ち葉を拾って帰りました。
安来鋼(ヤスキハガネ)専門店
(有)守谷宗光 昌子
敬老
身内で集まって一日早い敬老会をしました。
鳥取県倉吉市の岩魚屋(いわなや)さんの、野趣に溢れた味覚で悦んでもらおうと計画。
丸ごと一匹使う岩魚酒が名物の穴場は、着いた時には既に兵庫や岡山からのお客様で賑わっていました。
下界は気温30度ありましたが、大山国立公園にほど近いこちらは23度と肌寒く、冬場はかなり雪深い地域です。
清流で岩魚やニジマス、ワサビを養殖していらっしゃり、とにかく新鮮さとボリュームに何度伺っても驚くばかり。
根ワサビも惜しげもなく何本もサメ皮のおろし器にのってきます。 コリコリのお刺身が絶品!
岩魚定食
岩魚の塩焼き
〃 から揚げ
〃 お刺身
〃 甘露煮
小鉢3品(ミズのキンピラ
かぼちゃの煮物
岩魚の南蛮漬け)
アラ汁
ごはん、香の物
こちらの定食が税込2200円でした。食べ切れなくて持ち帰る方も多いほどの充実したサービスぶり。冬季休業中は毎日雪の山で遊ぶという飾らない素敵なご夫婦のお店です。
お店のすぐ裏には広い釣堀があって、 とても綺麗な水の流れに、初めて訪れた弟家族も大喜び。 姪が早速釣りにチャレンジしました。
孫の張り切る姿におじいちゃんおばあちゃんも嬉しそうで、食べ応えのあったお料理と共に何よりの敬老の日になりました。
安来(ヤスキ)ハガネ製刃物専門店
(有)守谷宗光 昌子
金屋子神社
秋晴れの一日、安来市比田町にある金屋子神社へ参拝に出かけました。
製鉄の神様を祀る、全国に1200ある社の中の総本山に当たります。
安来市中心部から車で約45分、厳かで澄み切った境内に到着です。
心静かになる瞬間。
鳥居手前から神社奥へ続く清流。
到着するなり既に手を合わせたくなる清らかな空気が流れています。
参道左手のけら群。
ここからもただならぬオーラが。
本殿の様子
作り一つ一つの重みが凄いです。
襟を正してお参りし、
いつまでもいたい気持ちを切り替えて帰路に。
御神木の巨大な桂の木
樹齢はわかりませんが、仙人のような雰囲気です。
製鉄の神様はこの桂に舞い降りられたのでしょうか。
近くには金屋子神話民族資料館もあります。
比田は新嘗祭献上田もある米どころ。毎年春には花田植えの見物客で賑わいます。近くの産直マーケットで新鮮な野菜やお米を購入することもできますので、田んぼが美しいこの季節にドライブはいかがでしょう。
安来(ヤスキ)ハガネ製刃物専門店
(有)守谷宗光 昌子


