久しぶりに
和食続きだったので今朝は簡単なアメリカンブレックファースト風にしてみました。
お菓子もバター風味のものが食べたくなって、丁度エピファニー(公現祭=キリスト教の祝事)を迎えるのでガレットデロワを焼いてみました。
おもしろい風習があるのですが、シンプルに頂きました。食べる日も、1月5日の日没以後なのですが、最近はアバウトになってきたようです。
何度も生地を折り返しては寝かせるので、すきま時間を利用して準備し、
アーモンドクリームは混ぜるだけの簡単なものですから、パイ生地さえ上手く作れば手軽にできるお菓子です。
|
|
|
|
お味はとても良かったのですが、、、上手くなりたいお菓子の一つです。
22年1月5日 ヤスキハガネ製刃物専門店 (有)守谷宗光 守谷昌子
★オイシイ★
家族が思わず「オイシイ!」と声を発していた あれこれ。。。
中トロ+イクラの丼
感涙モノでおかわりコール続出★★★★★
手打ち蕎麦+超辛口純米酒セット
エンドレスでイケる組み合わせ★
今年は蕎麦打ちと燻製作りに夫が挑戦するしたいそうです。(何年も前から聞いているセリフ@)
割り子=ワリゴといって、四段重ねの器でいただくのが出雲地方らしいスタイルなのですが、わがやはおつゆをかけてしまうより、ほんのちょっとつけていただくほうが好みです。いずれにせよ、蕎麦打ち名人がたくさんいらっしゃるこの地に生まれてヨカッタ~!
★新春恒例 花びら餅★
新春を彩るのになくてはならないこの御菓子、いつかは手作りしてみたいです。
***********
★オイシイ★ではないけど、紅白歌合戦のラストでドリカムの応援に駆けつけていたニュートン フォークナーのアルバム→
何年ぶりにところどころ見た紅白歌合戦でしたが、ドリカムの熱唱と生ニュートンに大感激★(夫はYAZAWAに大感激★)
雅楽やクラシックCDを片付けてお正月気分にケジメをつけ、
いよいよ今月末は決算。3月上旬まで気の抜けない日が続きます。
21年12月4日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
餅つき
杵と石臼で搗いたこともありましたが、腰を痛めてから機械のお世話に。今年は1,6升分作りました。少しずつですがご近所へ南天の葉を添えて搗きたてをお配りします。
夫にしかできない餅取り作業↑
丸めやすい形に搾り出してくれます。専用箱がないのでトレイ総出。
↑神棚と仏壇にもお供え
玄米の状態でもち米を分けてもらっているので精米したて、つきたて、味は自慢のお餅です。
小豆も煮て、塩ブリならぬ塩ハマチも用意して安来風、岡山風両方いただけるようにしました。守谷家は先祖が岡山藩士だったのでブリ雑煮が家伝です。安来のお雑煮はぜんざいだったり海苔だけと、とてもシンプルで、初めて知ったときは驚きました。
***********
松風→
お弁当にも美味しい簡単な一品をご紹介します。記載していませんが私は白ゴマを加えてひき肉を練ります。
材料
鶏ひき肉300g
みりん少々 青のり少々
けしのみ少々パン粉大匙3
卵半個分
A 醤油大匙3
酒大匙半分
砂糖大匙1
作り方
1、ひき肉半量はAで軽く煮て、すり鉢などでなめらかにする。
2、残りのひき肉、パン粉、溶き卵(冷凍していた白身を使いました)、みりんを加えさらに練る。
3、型に油を塗るかクッキングペーパーを敷いて、2のタネを詰めて表面をならす。
4、180度のオーブンで15分焼き、みりんを塗ってけしのみ(ゴマでもよい)をふってさらに5分焼く。
5、熱が取れたら型からはずし、青海苔をかけ、切り分ける。
************
もう一頑張りすればお重も完成です。かまぼこと柚べし以外全て手作り、安心安全安価(ナイショ♪)のお節料理、皆に喜んでもらえますように。今日は餅つきや次男の帰省で座る間も無かったので、残念ながら時間の節約ができたかどうかわからなくなってしまいましたが、年の瀬にここまで奮闘すると思い残すこともありません。 いよいよ明日は大晦日、泣いても笑っても新しい年へ突入です。
21年12月30日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
忘年会?
この押し迫ったときに一日半寝込んでしまいました。悔しいのなんの、、、ですが、自分でも驚くほど爆睡しなんとか回復。
クリスマスのものを片付け、年末用品の買出しなどあれこれダッシュで済ませ寝込んだ分しっかり取り戻しました。
夕食時さりげなく軽く呑もうと「忘年会」を装ってみることに【爆】
もちろん、鋭くツッコまれましたがそしらぬ顔です【笑】
↓スモークタンと生姜味噌漬け(頂き物) 奥は金柑入りキャロットラペ
|
|
↑柿+ハム フレンチドレッシングで冷たくして。 ↑夫は柿とのコンビNGにつき赤蕪で。
@@@@
イヴ用に奮発していたフォアグラムースを(缶詰)蕪のクリームスープに添えてみましたが???→
↓ステーキにもアイスクリームのように添えるつもりがウッカリ。途中から付けてみましたが、これもシンプル イズ ベスト派のわがやには残念ながら×。結局そのままでいただきました。
|
|
‘パンにつけるとよい’と説明書きがあったので↓試すもウ~ン、、、昔から値の張る生フォアグラでも美味しさがわからなかったので庶民派、田舎育ちの我々には○に真珠という結論に。通販のキャッチコピーについ衝動買いし、反省です。
|
|
クリスマス気分も終わりいよいよ新年に向けて始動。思えばこの一年、本当にたくさんの方に支えていただいてやってくることができました。この場を借りて厚く厚く御礼申し上げます。残すところあと4日、皆様もどうぞ体調に気をつけてお過ごしください。
21年12月27日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
カスレ風煮こみ
昨日の休み、ストーブの熱を無駄にするのも勿体ないのでありあわせの材料で‘カスレ’もどきを煮込みました。
本格的には鴨肉やインゲン豆を使うのですが丁度頃合に出来上がっていた塩豚と黒豆でアレンジ。
煮込みあがってもさらにオーブンで焼くため、なんともいえないコクがあり、がちょうの油が期待通りの効果を発揮してくれました。
フランス南西部の郷土料理の‘カスレ’、寒い日に芯から温まり、ライ麦パンやワインにピッタリ。黒豆も赤インゲン豆のようになり激ウマでした。
競うように混ぜ返してはオーブンで何度も焼く家庭もあるようで ママン達の笑顔が浮かびます。
冷蔵庫を開けると温かく感じるほど、いながらにして体温調節機能が鍛えられる厳しい造り@
|
|
素を混ぜて冷やすだけの無印のマンゴープリン、手軽さの点だけに限れば便利かもしれません。たっぷりリキュールを入れ、雪で冷やしてすぐにプルンプルンにできあがりましたが、冷たさにおもわずストーブに張り付いていただきました♪
明日は冬至。100万人のキャンドルナイトpm8:00~10:00、電気を消して過ごしてみませんか?バスタイムを柚子湯&ローソクで過ごしてみようと思っています。
21年12月21日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
<<前へ 4|5|6|7|8|9|10|11|12|13 次へ>>


