三寒四温
三寒四温、今日は暖かな一日。
ランチをご利用いただきました。
献立
黒豆のゼリー寄せ金粉のせ
苺入り春サラダ
炙り鶏肉の柚子胡椒ソース
安来産ポークのワイン煮込み
ホタルイカ、トマト、菜の花のパスタ
焼きたてローズマリーフォカッチャ
黒砂糖風味のアップルパイ
ヴァニラアイスクリーム添え
フルーツソーダ
コーヒー 他
鈴木重子さんの優しい歌声と桜でお迎えしました。
熱々を食べていただきたいのでワンショットだけ撮影させていただきました→
自然光で撮ると構図が悪くてもオイシソウ!と自画自賛@
土手の若草が萌えてきて窓越しにゆっくりと眺めていただくことができました。
**********
三寒四温、元々は中国で冬期に使う表現のようですがこの時期の日本の気候にピッタリで馴染んでいます。明日の休みも好天のようで体力作りを予定、自転車かウォーキングかが悩むところです。皆様もよい週末をお過ごしください。
22年3月13日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター守谷昌子
ポークソテー
今日はステーキでした♪ ポークの(笑)
オリジナル ポークソテー
①新鮮な豚肉のスジを切り、塩胡椒する。
②オイルを入れたフライパンににんにくを粗く潰したもの加え火をつけ、熱くなったら①の豚肉を両焼く。
③火が通ったらお皿に取り出し、ワイン、日本酒、焼酎など好みのお酒を続けて煮立て、市販の焼肉のタレを1:1の量で加えさらに煮詰め味を見て醤油などで調えソースを作る。
④焼けた豚肉にソースをかけ山葵を盛って供する。
とても簡単で美味しいポークソテー、たまたま根山葵があり添えましたがチューブ山葵でも充分です。山葵と豚肉のハーモニーをぜひお試しください。
コブサラダ→
シェフ コブ氏考案のサラダ。コブドレッシングという市販のものがありますが、マヨネーズをベースに適当にアレンジしています。
初めての自宅調理講習もこのサラダからでした。これはそのときの携帯の画像↓
2008年7月10日。友人の「いつか料理おしえて」という一言を真に受けこんなに続くとも思わず、ましてやライセンスを取るなどとは夢にも考えていなかった懐かしのショットです。
春の風物ホタルイカのお刺身↑ 食べやすいよう抜き型を使って眼を除きます。
そば粉のミルクグラタン↑ 昨年もご紹介していますが、そばがきを牛乳で作り、洋酒をふりかけチーズをのせて焼く玉村豊男さんのレシピでお酒を選びません。
*****************
出勤前にお向かいのJunkoさんのお庭を覗かせてもらいました。
ミモザアカシア、においすみれ、クリスマスローズ、ヒヤシンス、ハナミズキの蕾も膨らんで、、、
お花見を待つこの期間 ‘爛漫’とはまたちがった魅力の溢れるときだと 柔らかな光に包まれました。
22年3月12日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター 守谷昌子
養陰補肝
寒さが戻ったこの休み、
和漢薬膳の勉強をしたり撮り溜めていたテレビ番組をみたり、、、 食堂かたつむり原作を読んでウルウルしたり、、、
島根情報が出るとのことで録画してあった秘密の県民SHOWで見た「タルタルカツ丼」を想像して休みの最後にごはんなしで作ってみました。
1枚100円のムネ肉をそぎ切りしたら5枚に分かれ、それをフライにしてボリュームアップ↓
|
|
甘辛のタレにくぐらせて卵がゴロゴロ入ったタルタルをかけ ガッツリな一皿ができあがり。チキン南蛮と似ていますが衣と酸味の入らないタレで一味ちがいました。
お給料前のピンチをムネ肉にどれだけ救ってもらってきたか、食べ盛りの子ども達との大変だったけど楽しかったシーンを思い出します。高たんぱく低カロリー、アンセリン、カルノシンといった成分が筋肉を作りながら疲労を回復してくれ、運動をしている成長期のお子様に最適な食材です。肉汁が流れ出たりしていないできるだけ新鮮なものを選びましょう。
そうそう、秘密の県民SHOWで
「そうしていただければ喜びます」という言い方が島根の方言と知ってビックリ。長年のクセは直りそうにありませんが特に仕事の電話では以後気をつけなければ。ずっと「誰が喜ぶの???」って思われていたのですね(笑)
少しずつ春の果物が美味しくなってきました。春を健やかに過ごすには薬膳では「養陰補肝」といい肝機能を高める食事が大切だと考えます。貝類、豚肉、苺、柑橘類、春キャベツ、菜の花、等を積極的に取り入れると良いようです。難しく考えなくても豚肉以外は旬のもの。季節の美味しいものを感謝していただきましょう。そうしていただければ、、、大変喜びます!?
22年3月8日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター 守谷昌子
桃の節句
遅ればせながら 島根県出身隠岐の海 新入幕おめでとうございます。イケメン力士ということで注目を浴びていますが、ちなみに安来市内に勤務されるご兄弟もやはりイケメンで背の高いバスケットボールプレーヤーです♪女流棋士里美香奈倉敷藤花さんなど島根勢の活躍が嬉しいこの春です。
今日はお昼の時間を利用して営業マンY君と親睦。一緒に弊社事務所から移動したので調理時間も限られ、サラダ、予め仕込んでおいたマルゲリータ、ベーコンとトマトのパスタという簡単な内容でした。無神経な献立のようですが、簡素ながらサネシゲさんの採れたての野菜やナチュラルなプロボローネチーズなどで激務をこなす力を蓄えてもらえるよう気を配って立てた内容です。いつもフル稼働といった印象のY君、すっかりリラックスして完食の後「仕事抜きに家族連れで遊びに来ていいですか?」
「勿論喜んで!」と夫。転勤族で短いおつきあいとわかっていても誠意を尽くすのがわがやの流儀です。
デザートは友人が大阪土産に買ってきてくれた話題のバウムクーヘンを皆でいただきました。通販だと4ヶ月待ちらしい。並んでゲットしてくれたKちゃん、ありがとう♪
**********
今日は桃の節句ですね。幼い頃旧暦で4月3日に祝っていましたが、気候が暖かくなった近年は山陰でも今日お祝いされるご家庭も多いのではと思いながら桃をあしらったりしてみました。
諸病を取り払い顔色を麗しくするといわれる桃花酒をばら寿司に添え→
いつもの山陰沖産アジをネギポン酢で↓
お昼のY君との会話の中で「ストレス」というワードが当然出ました。食でおもてなしする際、養生してほしいという願いを込め調理していますが、酵素のこと、抗酸化のこと、東洋医学的な観点からの医食同源などこれまで学んできたことがより活かせそうで薬膳の勉強に取り掛かりました。玄米菜食、プチ断食、新谷式食生活、糖質オフなど経験してきた様々なスタイルの中から得たものを自分なりにまとめていこうと思います。
22年3月3日 ヤスキハガネ製刃物専門店 (有)守谷宗光 食育インストラクター守谷昌子
松葉蟹クリームコロッケ
昨日余ったお料理を頂戴したのでかねてから念願だった松葉蟹クリームコロッケを作ってみました。
材料 (約12個分)
蟹身1杯分 じゃがいも3個分
玉ネギみじん切1個分 バター大匙2
薄力粉40g 牛乳1カップ 塩 胡椒
生クリーム4分の1カップ
酒(あれば洋酒)中匙1 揚げ衣 揚げ油
作り方
1、じゃがいもは皮ごと茹でて皮をむいてフォークでつぶす。
2、鍋にバター大匙1を熱し玉ネギを軽く炒めふたをして少々むらす。玉ネギが透き通ったら残りのバターと薄力粉を加えて炒める。さらさらになったら牛乳を少しずつ加えダマにならないよう気をつけて泡だて器で混ぜる。とろみがついたら生クリームを加え混ぜ①のじゃがいもと合わせ塩胡椒で調える。
3、蟹はほぐして酒類少々を混ぜ②と混ぜ2時間以上冷し俵に成型して衣をつけて揚げる。
(*参考にしたレシピを記載しましたが、クリーミーに仕上げたかったのでじゃがいもを4分の1個分だけ加えました。じゃがいもが多くなるほどまとまって作りやすくなりますが食味は劣ります。)
何しろ松葉蟹では初めて♪カニカマやツナとは別物でした。この時期は脂も乗っているそうで甘みと旨み凝縮でトロットロ。こんな福は独り占めにしてはバチが当たると思い、たくさん揚げて身内に配ってきましたが、結局チョコレートケーキやうずらのピータンを返してもらってまたヒトのフンドシでトクを、、、
今夜は独りごはんだったのでれんこんの色々な切り方を練習したり、遊び感覚でBEER片手に気ままに作って食べました。人参で巣篭もりのようにしてみたのが‘うずらのピータン’。一般的なピータンが苦手な方もきっとこれは大丈夫、食べやすいお味です。
「オヤジか!」とツッコまれることもなくひとしきり呑んで(笑)シメごはんは韓国海苔のおにぎり→
炊き立てのごはんに塩昆布、梅干など入れて海苔がパリッとしているうちにどうぞ。シアワセがやってきます♪
1時間ウォーキングしましたがそれもあっという間にご破算、もう諦めてあとはイビキをかいて寝るだけです(爆)
★★22年2月22日★★
ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター 守谷昌子
<<前へ 1|2|3|4|5|6|7|8|9|10 次へ>>


