ゲゲゲの女房
連続テレビ小説ゲゲゲの女房が始まって、挨拶がわりに何かとドラマを話題にしている安来市民です。
今日は刀のシーンで鋼の産地であることがさりげなく語られていました。小さなこの町が、何かキラリと光ってクローズアップされればと祈りながら視聴しています。
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先般いただいていた安来産の筍、大切に濡れ新聞にくるんで1本冷蔵していました。‘ヤスキハガネ’で二つに割り、オイルをかけてオーブンで焼くこと25分。塩+生醤油+柚子胡椒をちょっとつけて、、絶句***文句なく3月のMVPです。
「猫のしっぽカエルの手」という番組をご存知の方も多いと思いますが、京都大原で暮らすベニシアさんのレシピを参考にメインはシェパーズパイを。
蒸してあったじゃがいもを使い切るため久しぶりに焼きましたが 手軽で美味しい一品です。
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「一生懸命に生き抜いたあの時代、日常の小さなことに幸せを感じました。共感して何かを感じていただければと思います」という武良布枝さんのコメント(抜粋)の通り、どこか郷愁漂うドラマのセット、いきものがかりのまっすぐ届くテーマソング、どんな展開になるのか、ふるさとの再発見もできそうな「ゲゲゲの女房」これからも見逃せません。
22年3月31日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター 守谷昌子
舌診
昨日は安来周辺で‘なごり雪♪’が降りましたが 一変して今日は朝から春らしい陽射しでした。
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陽気に誘われ ありあわせを小さな重箱に詰めたお昼↑
夕食は筍ごはんとハーブで焦げを隠した鶏の照り焼き(爆)***
ブログ用表向き→
↓裏メニュー?
おこげ部分
最高の筍を頂戴したので 心して煮ました。その筍と精米したてのお米のコラボ、夫がおかずが要らないとおかわりしていました。皆様からの良い素材とご厚意のおかげです。
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和漢薬膳のテキストを読み進むなかで、舌で健康状態を読む「舌診」について学びました。問診と合わせて判断するのですが、形、色、苔の状態などで健康状態の目安として参考にすることができます。興味のある方はヤフーなどで「舌診」で検索されると画像や対処法が紹介されていますのでご自分の舌を観察なさってみてはいかがでしょうか。
ニョッキの卵ソース
卵ソース 2人分
材料 卵6個
玉ネギ1/8個分
生クリーム約100cc
オリーブ油、塩適宜
作り方
1、玉ネギはすりおろし卵4個はかたゆでし、黄身を取り出して潰す。
2、オリーブ油少々で1の玉ネギと黄身を軽く炒め生クリームを加え塩で調える。火を止めて生卵の黄身2個分を取り出したものを加えかきまぜ、余熱でまとめる。
ニョッキにかけて供する
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*じゃがいも入りニョッキの作り方 材料 強力粉150g じゃがいも大1/4個 卵2/1個
1、じゃがいもは蒸して皮をむき、フォークで潰してマッシュポテトにする。
2、ボウルに粉を入れ ほぐした卵、マッシュポテト(70g位)を加えよく混ぜてこねる。まとまったらラップでくるみ1時間ねかせる。
3、ちぎって1,5cm位に丸め、フォークなどで表面に凹凸をつける。
4、たっぷりの塩を入れた熱湯で25分間柔らかくなるまでゆでる。
玉村豊男さんの奥様お気に入りのこの一皿、数年前にテレビで紹介されたものです。卵の使い方が贅沢なので、私はニョッキに白身だけ、ソースはスープストックや牛乳、バター少量を加えて2人分計3個の卵でアレンジしました。玉村さんがきっと「これは卵を味わう料理なのに」とおっしゃるでしょうが、週に一度1パック届く貴重な木次乳業さんの自然卵、そう大胆には使えません。実は写真を撮った後、残りの茹で卵の白身部分も加えていただきました。ふんわりとした春色の料理です。
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朝でもお昼でもなく、今夜の独り夕食↑ 少なめなのは、先週末 焼肉やさんでドカ喰いしてはね上がった体重のせい@ ちなみにドカ喰いの内容は ジョッキのビール、マッコリ、絶品ハラミ山盛り他、ごはん、シメにラーメン。人の石焼ビビンバまで横取りして、、、
(食べるのに夢中でコンデジを携帯していたのに撮ったのはこの宴も終わりかけの1枚→)
時計を巻き戻してリセットしたい~。(ちなみに上画像のようなバランスの悪い内容はダイエットなどにはなりませんからよいこのみなさんは真似しないでくださいね~)
お花見気分でついつい盛り上がるこの時期、皆様くれぐれもお気をつけください。
22年3月29日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
春を食す
諸葛孔明が飢饉に備えて栽培を奨励したといわれる諸葛菜(しょかっさい)、菜の花と同じ扱いで美味しくいただけます↓ サラダに散らしたりおひたしにしたりと重宝なもので、この日はわけぎ、ホタルイカと合わせて酢味噌をかけました。
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夕方、掘りたてをたくさん頂戴したので、これから早速また薄味で煮含め しばらくの間ごはん、グラタン、スープ、炒め物などに使わせていただきます。 あ”~Spring has come!!!
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新鮮な蕗の葉は 刻んでごま油で炒めて 鰹節といっしょに煮上げると↑アクも感じることなくごはんのお供に。所要3分です。
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↑大きくなりすぎたふきのとうも、昆布だしでさっと煮て 、、ほろ苦さを味わいます。これも所要3分。
(花穂の部分を除くと 苦味が和らぎます)
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ホタルイカも定番お刺身やしゃぶしゃぶの他、チジミ、揚物など何にしても◎
それにしても最近 いよいよズボラ調理指数最高潮、イケナイ傾向です。
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午後事務を片付けに出社したら近くの桜がほころんでいました。帰宅したら嬉しい隠岐の海の勝ち越しニュース! そして昨夜も今夜も唱歌 のような朧月(おぼろづき)が。。。(古ッ、、でも口ずさんでしまう)
あと何度過ごせる春なのか神様のみご存知でしょうが、雑な日々を過ごしつつも、できるだけ心のアルバムのページを増やしたいと思うこのごろです。
22年3月28日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター 守谷昌子
開花
ピザ生地20cm程度約4~5枚分
材料
薄力粉350g 強力粉350g
オリーブ油大匙3
ぬるま湯約400cc 砂糖大匙1、5
ドライイースト小匙3弱 塩小匙1
作り方
1、粉をよく混ぜ全ての材料を加えよくこねる。(10分位)
*このとき塩とイーストが直に合わないよう留意する
2、丸いボール状にまとめてラップ、または濡れ布巾をかけ30分~40分醗酵させる。
3、パンチダウンして空気を抜き、焼きたい大きさに丸め10分置き、台に取り好みの大きさに薄くのばす。
★この後、市販のピザソースや好みの具をのせ、250度に余熱したオーブンで具材に合わせて5~7分焼く。
*粉の状態や湿度に応じて加えるお湯の量を加減します。
(↑これはパン ド カンパーニュを作っているときの画像ですがピザ醗酵もこんな状態です)
やはり息子達のために先週末に仕込んでいた生地がチルドルームで過醗酵。厚い焼き上がりになってしまいましたが、木次乳業さんのプロボローネのおかげで美味しくいただきました。 具材は生のトマトと庭のオレガノ、粗引き胡椒でした。
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蒸し&焼き野菜はニンニクの香りを器に移す程度にしたアンチョビソースで。レンジでアンチョビペーストのクセを取ってベースにすると他の料理とのバランスがとりやすくなります。
安ワインのプラスチック栓、フォークレストにしたら可愛いのでゴミ箱行き中止。使い古したクロスにもよく見るとちょっといい英文タグが付いていました。
You are what you pick and choose.
「健康は食なり」「食は人なり」などと訳す「You are what you eat」と似ています。
山陰地方 桜の開花が発表されました。美味しい地元の食材をチョイスしてお花見にでかける日も間近なようです。
22年3月26日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
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