ガラモン似?
いきなりグロテスク画像で申し訳ありません。
ガラモン(といって解るのは昭和前半生まれ?)似の虎魚<おこぜ> 河豚と並ぶ大好物です。
小ぶりな2尾、かなり面倒で30分かかって調理しました。鮮魚はできるだけ手早く処理したいのですが、悪戦苦闘。 しかし悔しいながらも味わい深く 奮闘した甲斐がありました★★★★★
プリプリの虎魚にとって不足のない島根のお酒「王禄」と「開春」↑
地酒の良いところはなんといっても限定数の銘柄でもフレッシュなものが入手できること。
薔薇も開き始め 少しずつ小さな庭も賑やかに。
一日一日、一瞬一瞬が本当に大切で、こんな光輝く日は おもいきり深呼吸して大空を仰ぐのでした。
22年5月13日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
茉莉花(ジャスミン)
鉢植えしているジャスミン、
まだまだ紅茶に浮かべるぐらいの収穫量ですが、甘い香りが辺り一面に漂う花です。
開いてきたので一枝切ってカラフルなマカロンと記念撮影?
春色です♪♪♪
MENU
サンマ缶のサラダ
蕎麦粉のガレット
タコのオリーブオイル焼き
ロールキャベツ
あんみつ
家族が揃うGWに備えて冷蔵から常温まで保存食品の整理続いてます。
サンマや鰯の缶詰、スライス玉ネギとピエトロでサラダにすると結構イケます。粗引き胡椒or粉山椒などふってピリリと。
期限ギリギリのものを組み合わせたら 蕎麦粉のガレットになりました↑玉子の下にハム&チーズが入っています。(小麦粉のクレープでO,K ブランチなどにコーヒーとGOODです)
ちょっぴり残っていたタコを、野菜とオリーブオイル焼きに。
小豆島の美味しいオリーブオイル、最後までトーストに染み込ませていただきました。
寒天をざっと流し、滋味たっぷりな無農薬小豆を大量に煮て、天然果糖を煮溶かした蜜を冷蔵。これでしばらく心置きなく低カロリーあんみつがいただけます。
西野流呼吸法を久しぶりに試みてみましたがとても難しく、呼吸が浅くなっていることを痛感。イベントが終わったらゆっくりということにして、、、
天候の具合や来場者数など気に掛かりますが、西野流で有名な由美かおるさんが「憂う時間があったらその間にできることを行うように心がけています」とおっしゃっていたことを思い出し、冷静なシャチョーの指揮の下、落ち着いて 15回目となるやすぎ刃物まつりに向かっていこうと 誓いました。
22年4月23日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
山菜でおもてなし
仕事でお世話になっている方々にささやかな御礼の席をお昼に設けました。
献立
蕨とたらの芽の白和え
たらの芽ふきのとう天ぷら
和牛タタキ
若布、春大根、
人参、蛸の酢の物
胡麻豆腐ぎんあんかけ
〆鯖、サヨリ(共に地物)
蕗味噌入りホワイトグラタン
地鶏のカツ ハーブタルタル
地鶏炙りと野菜のサラダ添
吸い物
黒米
羽合町(鳥取)産グァバ茶
米粉シフォンケーキ(市販品)
クレーム、シャンティー&
メープルシロップかけ
コーヒー
旬の山菜をポイントに午前の仕事を済ませた後、一時間半で用意させていただいた拙い料理、日頃の感謝の意だけは伝わったでしょうか 、、、
瓶入り練胡麻を利用した簡単な胡麻豆腐が好評を頂きました。ゆるめに仕上げ、ぎんあんをかけて、冷or温 どちらでも。
何度場数を踏んでも満足いくことのないおもてなしですが、難しいからこそ挑戦する甲斐のある体験だと「今度はカミさん連れてくるわー」とおっしゃってくださった笑顔に感謝しました。
女性ばかりのときは華やかに、男性ばかりのときはシンプルに、けれど季節は感じていただけるセッティングを心がけています。リラックスしていただく事が一番なので足し算引き算が大切、精進あるのみです。(写真を撮る余裕がいつまでたってもありません)
いつも温かな応援やアドバイスをくださる皆様をお見送りして 午後の仕事も順調に進み、‘やすぎ刃物祭り’に向けていよいよ気が充実してきたと実感する春の一日でした。
22年4月22日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター 守谷昌子
わがやの銀行
故佐藤雅子さんの『私の保存食ノート』という料理本の中に‘わがやの銀行’というコラムがあって、不用品を換金して箱に貯め、まとまると家電に変えたり、新札をその‘銀行箱’に預けておいて慶弔の際利用するなどとという日常の心がけが紹介してあり「お金をどう考えるかということは生き方、心の問題にも通じる」と結んでいらっしゃいます。
今日はわがやも不用品を処分してきました。シンプルライフが合言葉でこまめにネットオークションに出したり、ショップで買い取ってもらったりしていますが、資本金が用意できず?あいにく‘わがや銀行’を設立していないので即鳥取和牛1ブロックに変わり、ポットローストにしました(笑)。冷凍していたブルーベリー果汁をソースに使い 残りの実はワインに合うマフィンに。
ブルーベリーマフィン
材料
薄力粉200g ベーキングパウダー小匙1,5
オリーブオイル 50cc
加糖ノンファットヨーグルト50cc
砂糖 20g 卵1個 好みで洋酒少々
ブルーベリー(プリザーブド) 50g
作り方
1、薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
2、卵(常温)をボウルに溶きほぐし、オリーブオイル、砂糖を加えよく混ぜる。
3、ヨーグルトをさらに加え混ぜ、好みで洋酒少々を入れ、1の粉類をさっくり混ぜ、ブルーベリーをマーブル状になるようざっと混ぜ型に流し200度のオーブンで約15分焼く。
バター、牛乳を使わず甘みもかなり控えていますのでお好みに合わせて加減していただきたい、大人向けの配合です。(フォークで潰したバナナ、さっと煮た苺などでも同じようにできます。)
土手で摘んだ蕗が鮮やかに茹で上がりマリネにしてみたら歯ごたえも良く、昆布締めしたスズキのカルパッチョに添えてみました。
「私の保存食ノート」には戦後かろうじて焼け残った五右衛門風呂の焚き口でカステラやパンを焼いたりと工夫された様子も記してあり、家庭生活の心構えから調理法、盛り付けまで参考にしてきました。
時代が変わっても色褪せることのないバイブルとして、この本から学ぶ手作りの楽しさ、暮らしの工夫をこれからも色々な場面でお伝えしていきたいと思います。
22年4月12日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター 守谷昌子
週末
ここ 安来も桜がかなり開きました。今夜あたりお花見の方も多いのでしょう。
わがやは明日のお楽しみということで、今宵は簡単に 家呑み。
昨日仕事仲間と急遽居酒屋行きになって、数日は要らないと実は今朝まで思っていたアルコールですが(笑)一日仕事に精を出したら夕方には何の問題もない状態に。つくづく、この1杯のために頑張れると 立ち直りの早い胃に感謝+
冬にお預かりした曽根刀匠の小刀、広島西条市で鍛錬道場を開いていらっしゃる久保刀匠の小刀、ATS-34という高級鋼製のアウトドアナイフ。。。この二日間の店番で思い入れのある大切な品々が売れ、お酒も進むというもの。折良く山陰沖産本フグが実家から届き、奮闘したのですが、朝獲れで手強くて薄く引くことができませんでした。しっかりした食感で甘みもあり、吟醸酒てっさ吟醸酒てっさ、、、と至福の時間。
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何故か塩漬けにすると緑色になります。行楽のとき母がよく結んでくれていたもので、お腹をすかせて頬張るからどんなに美味しかったか、楽しい記憶にはどこかに手塩にかけた食べ物がセットされているような、、、
コーンフレーク+ハーゲンダッツバニラ+自家製苺ソース+苺+フランボワーズリキュールの
『苺パフェ』 →
ソースなどなくてもコーンフレークとアイスクリームだけで充分満足なデザートですね。チョコシロップ、ラム酒、メープルシロップなどあるもので実験するのも楽しい♪
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とうとうピークを迎える桜、こうなってしまうと散るまでがあっという間ですね。
明日は是非 薄紅色に染まってみようと思います。
22年4月3日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
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