安来ハガネ・安来鋼(ヤスキハガネ・ヤスギハガネ)製刃物の守谷宗光(YHC)では包丁をはじめ高品質の刃物を製作します。

玉鋼.たたら伝統の安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店よろず日記:『食』

玉鋼.たたら伝統の安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店店主・守谷家の普段の食卓風景や、レシピなど、食べ物についてのエトセトラ。

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鮭とほうれん草のパイ

鮭とほうれん草のパイ
   (4人分)

材料
 生鮭2切れ
 市販パイシート2枚
 ほうれん草半束
 ゆで卵2個
 ケチャップ
 マヨネーズ
 塩 胡椒
 砂糖 牛乳


 

  作り方     (↑崩れやすいため切れ味の良い包丁がオススメです)
1、ほうれん草はかために茹で絞っておく。
2、鮭は塩胡椒し、油を引いたフライパンで焼く。(仕上げにできればフランベし生臭みを取るとよい)
3、解凍し15×22cm程度に延ばしたパイシートに周囲1cm残し1のほうれん草を敷き2の鮭をのせ、6等分に縦に切ったゆで卵をのせ、もう1枚も延ばしてパイシートをかぶせる。
4、フォークでふちを留め、かぶせたパイに穴を数箇所開け、180度のオーブンで約25分様子をみながら焼く。切り分けて盛りオーロラソースをかけて供する。

 

大根葉を代用しましたがやはりほうれん草のほうがオススメです。

オーロラソースはマヨネーズ大匙1、ケチャップ小匙半、牛乳小匙1、砂糖少々、胡椒適宜、そこへ柑橘果汁やタバスコなどを加え混ぜますが、お好みで自由な配合をお試しください。

 

メインのお肉料理の他にこういった1皿があるとクリスマスパーティーも一段と盛り上がりそうです。

         ↑余った鮭はクリームパスタに。 お刺身用鮭なのでふわっと柔らかく仕上がりました。

 

今日は朝から雪がちらつきました。

 

昔に比べると積雪量が随分減ったこの山陰ですがそれでも用意は万端に。昨年折れてしまった雪かきを買いました。

 

21年12月17日
ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子

柚子酒

         柚子酒

材料 お米のとぎ汁 適量
    柚子5個
    氷砂糖800g
    麦焼酎1リットル
作り方
1.柚子は米のとぎ汁に1晩浸して汚れを取り洗って水気をふく。
2.へたを取って1cm厚さの輪切りにし、熱湯消毒した瓶に入れて氷砂糖を加え焼酎を注ぐ。
3.半年位で柚子の香りが充分に出たら柚子は引き上げ焼酎は濾す。そのままアペリティフに、お湯で割り寝酒に、炭酸で割ってと楽しめ、冷暗所で保存し3年位で飲みきる。引き上げた柚子もお菓子や料理に使える。

以上、中村成子氏の「柚子のある暮らし」より

 

もうじき冬至、是非柚子風呂に入りたいところですね。柚子は血行を良くし疲労回復効果もあります。冬の間積極的に料理に利用しますが洋食に使っても邪魔にならず驚きます。

ここのところカレーとか炒めものが続いていて、終業時刻に「美味しく呑めるよう頼む!」と注文があり久方ぶりにお魚コーナーに寄って帰りました。

 

寿司飯にも柚子皮を加え鮭、スズキなどをラップフィルムでコロンと結んだ手まり寿司は簡単で見た目もかわいらしくオススメです。

 

 

明日食べようと思って作った押し‘焼きサバ寿司’は待ちきれず切ってみたら見事に崩れ、急遽混ぜ寿司に変身(笑)させました↓

今日は地域交流センターでクリスマスケーキ(市販材料使用)のデコレーションのちょっとしたコツを職員の方々にお伝えしてきました。カメラを忘れ画像はありませんが、小学生対象に催しを開かれる予行演習とのことで、きっと子供達ならではの創造力でデコレーションするのだろうなあと当日の様子を見に行くことはできませんがわくわくしました。たとえ不恰好に出来上がったとしても、親子で作ったり子供達が自分で考えて飾りつけしたらきっと思い出深いケーキになることでしょうね。

         21年12月16日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光  守谷昌子

家庭回帰現象

京都 西利さんの千枚漬を頂戴しました。

 

干し柿と蕪の酢の物を巻いたり、酢〆したサワラや鮭を巻くとおもてなしにも向く便利で美味しい京都の名産です。

 


 

  普段のお昼など時間に追われているときはそのままですが、せめて休みには京都を意識してみました。5分手を入れるか入れないかで雰囲気が変わるのが盛りつけの効果ですね。 

        ↑岡山 下津井の貝柱粕漬 銀杏と一緒にいただくと さらに日本酒に合いました。

 

 

蕪はゴマ油で炒め焼きし、お酒、砂糖少々、生姜すりおろし、生醤油で味付けしました。つまり‘蕪のしょうが焼き’
副菜としてリピありでした。

 

 

 

さつまいもを薄味で煮含め ゴマのタレ(煮汁+練りゴマ+牛乳)をかけていただきました。コトコトと煮た地野菜は気持ちまでしみじみとします。
この他湯豆腐以外 全ていただきものでまかなったありがたい家呑み。(皆様本当にありがとうございます。)さて、世はどうやら家庭回帰ブーム、わがやは家庭怪奇現象。無駄とは知りつつも顔面マッサージに励みましょうか。
          21年12月14日 ヤスキハガネ製刃物専門店 (有)守谷宗光 守谷昌子

鴨のグリル

地物天然鴨はお鍋が最良の食べ方だと思うのですが、赤ワインと一緒にグリルしたものをいただくのも格別。直前まで迷いましたができるだけシンプルなソースを作ってみました。焼いた際の肉汁、クレームドカシス、ブランディー、赤ワイン、はちみつ、生醤油、胡椒を煮詰め、最大限にこの最高の鴨を引き立てることができたように思います。

ソテーして脂を出した後、さらにオーブンやグリルで数分焼きしばらく寝かせました。お肉は豚でも牛でも火を通した後休ませると肉汁が中心に向かってやがて馴染みます。ローストビーフなどがうまくいかないというのは休ませていない場合が多く、この性質を理解すると鶏ムネ肉なども自在に操ることができます。

 

もしかしたらソースに使うかもと思って用意したオレンジはセロリとキウイのサラダに。最近怖いぐらい暖かいのでこんなひんやりしたものも美味しく感じてしまいます。

 

 

自家栽培セロリと一緒に殻つきブランド牡蠣もいただいていたので野菜を炒めて牛乳、生クリームでとろみをつけモッツァレラをのせてオーブンで焼いてみましたが、

 

先日の超簡単おもいつきバージョン、コーンカップスープの素を水、牛乳、洋酒で濃いめに溶いたものをかけ、パン粉、ナチュラルチーズすりおろしをのせて焼いたもののほうが好評でちょっとガックリ。

 

今日は大掃除をスタートしました。まずは窓磨きから。もう12月半分近くまできてしまい、焦る。。。
仕事も年末調整事務、年始休業に備えた準備、掃除と焦るばかり。
          皆様はどんなスケジュールで師走の残りを過ごされますか?
         21年12月13日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光   守谷昌子

牡蠣で無節操に。。。

 
昨日頂戴した殻付牡蠣、軽く酒蒸して地物の青いレモンをキュッと絞っていただきました。

 

白ワインを冷やして用意していたら「スパークリングがいいんじゃない?」と変えてくれてこれが正解♪

 

 

 

即席グラタンともぴったりで水のように空け、その後すぐに日本酒タイムに。

 

   

サネシゲさんの絶品有機無農薬の赤蕪。左は塩胡椒、柚子果汁、グレープシードオイルでさっと和えていただく前、右はすりおろしてかぶら蒸しにする前の状態。 自然の色とはなんと美しいのかと見とれてしまいます。

 

 

 

 

 

かぶら蒸しは高価な鰻やあなごを使わなくても充分美味しいものができます。今日は厚揚げを濃いめのお味で煮付けたものと茹で銀杏を入れこみました。赤蕪の皮をすりおろしたものと白蕪すりおろしを混ぜて淡いピンクの蕪蒸しにしてみましたが、彩りもキレイでねっとりと美味しく日本酒もまた水のごとく消えていきました(笑)

先般kenty君に「水代わりにBEERおいとくね~♪」と言ったら爆笑されてそれは常識ではないことに久しぶりに気づいた私達。。。

 

この時期の‘命の水’ 樽酒→
五升入りが何日保つかといったところですが、若者に笑われないようもう少し自重しなければ。。。

 

冷でも燗でも絶品、注ぎ口からトクトクトクと流れ出る端麗辛口は海の幸山の幸を際立ててくれます。

 

 

 

ふぐみりん燻製がこれまた樽酒に合って懐かしの昭和イルミネーションを眺めつつお気に入りクリスマスソングに耳を傾け、人目を憚らず恥ずかしながら‘和洋折衷無節操プレクリスマスナイト’を過ごしました♪

         BGM♪ 「Christmas Song Book」 by HELEN MERRIL
                          「ON THE STREET CORNER 2」 by TATS YAMASHITA
                          「The Ballads」 by B’z         etc.

             21年12月9日 ヤスキハガネ製刃物専門店 (有)守谷宗光   守谷昌子

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