佐藤初女さん
御歳89歳になられる「森のイスキア」主宰 佐藤初女さんの紹介記事を雑誌で拝読しました。
今も 毎年梅干を80キロ漬けられるそうです。
力を落としてしまった人も初女さんのおむすびを食べると、再び生きる気力を得ると 海苔が真っ黒に巻かれた掲載写真を見て早速お昼に握り (すぐ感化される@) 3個ずつペロリ!
衛生を考慮して素手ではなくラップをつかって握るという方がありますが手には‘常在菌’という神様からの贈り物があります。韓国のキムチや日本の糠漬けがご家庭それぞれの味になるのは材料や配合にも拠りますが、まさにその常在菌の差が出るのです。天然塩をよく手で揉み 精米したて、炊きたてのごはんを結べば 甘く最後の一粒まで美味しいおむすびができあがりますから、【是非手塩にかけてあげて!】と折に触れて力説しています。
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テラスで 簡単 週末夕ごはん
初女さんの言葉 「今ほど大事なときはないから 今を大事に生きていく」 を噛み締めて
サザエごはん
カメノテ(貝みたいなもので決して亀の手ではありませんよ)やべべ貝(いずれも正式な名称はわかりません)などの題して‘日本海の幸の味噌汁’↑ (小さいので旨みを出すだけですが、大きなものは美味らしいです。)
手作り(奥)VS市販(手前) ちりめん山椒
初女さんをイメージして心を込め 簡素でも満ち足りた食卓。 明日への活力を充分いただきました。
22年7月10日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター 守谷昌子


