安来ハガネ・安来鋼(ヤスキハガネ・ヤスギハガネ)製刃物の守谷宗光(YHC)では包丁をはじめ高品質の刃物を製作します。

『食』:ゲゲゲの女房

玉鋼.たたら伝統の安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店店主・守谷家の普段の食卓風景や、レシピなど、食べ物についてのエトセトラ。

玉鋼.たたら伝統の安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店よろず日記 > 『食』 > ゲゲゲの女房

ゲゲゲの女房

 

連続テレビ小説ゲゲゲの女房が始まって、挨拶がわりに何かとドラマを話題にしている安来市民です。

今日は刀のシーンで鋼の産地であることがさりげなく語られていました。小さなこの町が、何かキラリと光ってクローズアップされればと祈りながら視聴しています。

  ******

先般いただいていた安来産の筍、大切に濡れ新聞にくるんで1本冷蔵していました。‘ヤスキハガネ’で二つに割り、オイルをかけてオーブンで焼くこと25分。塩+生醤油+柚子胡椒をちょっとつけて、、絶句***文句なく3月のMVPです。

「猫のしっぽカエルの手」という番組をご存知の方も多いと思いますが、京都大原で暮らすベニシアさんのレシピを参考にメインはシェパーズパイを。

  蒸してあったじゃがいもを使い切るため久しぶりに焼きましたが 手軽で美味しい一品です。

       *******************                                

「一生懸命に生き抜いたあの時代、日常の小さなことに幸せを感じました。共感して何かを感じていただければと思います」という武良布枝さんのコメント(抜粋)の通り、どこか郷愁漂うドラマのセット、いきものがかりのまっすぐ届くテーマソング、どんな展開になるのか、ふるさとの再発見もできそうな「ゲゲゲの女房」これからも見逃せません。

   22年3月31日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光   食育インストラクター 守谷昌子





コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)