安来ハガネ・安来鋼(ヤスキハガネ・ヤスギハガネ)製刃物の守谷宗光(YHC)では包丁をはじめ高品質の刃物を製作します。

『食』:ニョッキの卵ソース

玉鋼.たたら伝統の安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店店主・守谷家の普段の食卓風景や、レシピなど、食べ物についてのエトセトラ。

玉鋼.たたら伝統の安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店よろず日記 > 『食』 > ニョッキの卵ソース

ニョッキの卵ソース

卵ソース 2人分
材料 卵6個
玉ネギ1/8個分
生クリーム約100cc
オリーブ油、塩適宜
作り方
1、玉ネギはすりおろし卵4個はかたゆでし、黄身を取り出して潰す。
2、オリーブ油少々で1の玉ネギと黄身を軽く炒め生クリームを加え塩で調える。火を止めて生卵の黄身2個分を取り出したものを加えかきまぜ、余熱でまとめる。
ニョッキにかけて供する

   

  *じゃがいも入りニョッキの作り方   材料  強力粉150g じゃがいも大1/4個 卵2/1個
1、じゃがいもは蒸して皮をむき、フォークで潰してマッシュポテトにする。
2、ボウルに粉を入れ ほぐした卵、マッシュポテト(70g位)を加えよく混ぜてこねる。まとまったらラップでくるみ1時間ねかせる。
3、ちぎって1,5cm位に丸め、フォークなどで表面に凹凸をつける。
4、たっぷりの塩を入れた熱湯で25分間柔らかくなるまでゆでる。

玉村豊男さんの奥様お気に入りのこの一皿、数年前にテレビで紹介されたものです。卵の使い方が贅沢なので、私はニョッキに白身だけ、ソースはスープストックや牛乳、バター少量を加えて2人分計3個の卵でアレンジしました。玉村さんがきっと「これは卵を味わう料理なのに」とおっしゃるでしょうが、週に一度1パック届く貴重な木次乳業さんの自然卵、そう大胆には使えません。実は写真を撮った後、残りの茹で卵の白身部分も加えていただきました。ふんわりとした春色の料理です。

 

                *****************

                       

朝でもお昼でもなく、今夜の独り夕食↑ 少なめなのは、先週末 焼肉やさんでドカ喰いしてはね上がった体重のせい@ ちなみにドカ喰いの内容は ジョッキのビール、マッコリ、絶品ハラミ山盛り他、ごはん、シメにラーメン。人の石焼ビビンバまで横取りして、、、

(食べるのに夢中でコンデジを携帯していたのに撮ったのはこの宴も終わりかけの1枚→)

時計を巻き戻してリセットしたい~。(ちなみに上画像のようなバランスの悪い内容はダイエットなどにはなりませんからよいこのみなさんは真似しないでくださいね~)

お花見気分でついつい盛り上がるこの時期、皆様くれぐれもお気をつけください。

22年3月29日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光  守谷昌子





コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)