残り物ごはん part 2
残り物利用の続きを。
温め直して崩れたポークの煮込みは深い味になっていて、パスタやラザニアなどにソースとして使うと最高です。
入手しやすい春巻きの皮を入れてグラタンにしました。
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↑軽く火を通した白菜も加えてヘルシーに。 ベシャメルと煮込んでデミグラス状になったものを重ねてチーズをのせて焼くだけですが、煮込み効果で激ウマ!これできれいに食べ尽くしました★
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少し皮がしんなりしてしてきたトマトを味付けに活かすこのサラダは思いつきから生まれたものの一つ。歯ざわり良く茹でたカリフラワーとトマト、マヨネーズ、胡椒、少量の砂糖とレモン果汁を混ぜるだけの簡単サラダですが好評です。
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おでんの最後は左の‘煮やっこ’でおだし一滴残らずいただきます。刻みネギとカツオ節、一味で体も温まる最後の始末。
右は日にちが経って締まりすぎたサバのおろしなます。赤や黄色のパプリカなど加えると美しい「友禅なます」になりますが、この日は冷蔵庫の柚子だけで簡単に。表面がパサついてしまった〆サバもこんな工夫で蘇ります。
軽く炙ってあったムネ肉で、
チキン南蛮風→
お刺身で出したムネ肉をガラリと表情を変えることができました。
小麦粉をまぶして卵液にくぐらせ炒め揚げした状態のムネ肉がさらに1枚余ってしまいました。
それは次の日のお昼、親子丼に変身の予定です(笑)
22年2月18日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 食育インストラクター 守谷昌子


