椿の膳 続く
週末ごはん、副菜が緑ばかりだったので和紙に紅椿を描いてバランスを取ってみました。
たった2分の拙い仕事ですが 画龍点睛、ヘタッピイでも押印するだけで食卓が締まる不思議。
献立
山陰沖和布(わかめ)のおひたし
ほうれん草の胡麻和え
ブロッコリー塩茹で マヨネーズ添え
五目豆
黒鮑のソテー 肝ソースで
山陰沖産本フグの薄作り
なまこおろしポン酢和え
おぼろ豆腐
柚べし
今週も順調に励みました。感謝+
山陰沖産 極小黒鮑のバターソテー↑ 大きくて立派な鮑より、エサである海草の旨みがギューっと詰まった超美味なものです。その美味しさがこの辺りでは知られていないので 1枚200円ちょっと。山陰沖の海草は知る人ぞ知る美味。それをエサにしている貝類の美味しいことといったら、、、 是非貴方も 山陰に移住してみませんか?とお誘いしたくなる恵みです。
骨董屋さんが「多分 李朝のもの」 と 吹き出してしまうほどロープライスで分けてくださった塩壷に
Sayokoさんの椿を入れました。100円ショップのもの、代々譲り受けたもの、少々奮発したもの、自分にとって価値は全て同じ。好きか嫌いか、それだけです。
高處高平 低處低平 = 真価を見抜き 低いとされるものでも価値を見出すこと。
人と接するときも同じ、役職や地位財産ではありませんね。今週もお客様との温かなふれあいあり、プライベートも充実。欲張らず、日々感謝して季節に寄り添うことができました。
日が長くなって定時後帰宅しても20分位は明るく、少しずつ春に近づいていることも感じられます。
仕事終わりで長々と書き連ねましたが、お仕事の方も休日の方もどうぞよい週末をお過ごしください。
22年1月23日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子


