安来ハガネ・安来鋼(ヤスキハガネ・ヤスギハガネ)製刃物の守谷宗光(YHC)では包丁をはじめ高品質の刃物を製作します。

『食』:本フグで

玉鋼.たたら伝統の安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店店主・守谷家の普段の食卓風景や、レシピなど、食べ物についてのエトセトラ。

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本フグで

警戒したほどではなかったのですが、舞台のようなぼたん雪が舞い降りるこの日「きっとフグが入っている」と思い いつものお魚コーナーへ仕事帰り寄ってみました。

予感的中!白子&皮セット、二人でお腹一杯食べれそうな量が普段の夕食予算の3倍以上で悩みましたが、糖質オフにも適っているし雪模様で冷えた体も温まります。壊れかけの脳内電卓で何度もコストパフォーマンスを計算し「買い!」にしました♪言い訳は「順調なダイエットおめでとう!」(笑)

今日上がったものですがお刺身用の表示は無かったので一切れ食べて鮮度を確かめ、半分は湯引きに、半分は鍋に、白子は塩焼きに、ヒレはヒレ酒(私だけ)にしました。  

   

〆のお雑炊までいただいて(これも私だけ♪)一人前1000円でお釣りがきたので、フグ フルコースとしては合格として、 トラフグより少し劣りますが、冬の日本海の本フグは旨み甘み共に充分あり、特に白子は採点に厳しい夫も「天国!」と絶賛していました。これ以上の美味は思い当たらないほどわがやのツボの白子塩焼きです★★★★★

 

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今日は地元の大手銀行の安来支店長様がご自分で調理なさるのにご入用ということで、刺身包丁をお求めにいらっしゃいました。最近男性の方でご自分でお魚を捌かれるというお客様が多く、各地で‘男の料理教室’が盛況だったり、雑誌などでも記事に取り上げられ家庭料理応援隊員としては嬉しく思っているところです。

フグを引く度にも包丁は要だと実感。【幸せは食卓から、美味しい料理は包丁から】をモットーに、厳しい景況の中 信念を持ってPRしていきたいと思います。

           22年1月14日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光  守谷昌子





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