餅つき
杵と石臼で搗いたこともありましたが、腰を痛めてから機械のお世話に。今年は1,6升分作りました。少しずつですがご近所へ南天の葉を添えて搗きたてをお配りします。
夫にしかできない餅取り作業↑
丸めやすい形に搾り出してくれます。専用箱がないのでトレイ総出。
↑神棚と仏壇にもお供え
玄米の状態でもち米を分けてもらっているので精米したて、つきたて、味は自慢のお餅です。
小豆も煮て、塩ブリならぬ塩ハマチも用意して安来風、岡山風両方いただけるようにしました。守谷家は先祖が岡山藩士だったのでブリ雑煮が家伝です。安来のお雑煮はぜんざいだったり海苔だけと、とてもシンプルで、初めて知ったときは驚きました。
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松風→
お弁当にも美味しい簡単な一品をご紹介します。記載していませんが私は白ゴマを加えてひき肉を練ります。
材料
鶏ひき肉300g
みりん少々 青のり少々
けしのみ少々パン粉大匙3
卵半個分
A 醤油大匙3
酒大匙半分
砂糖大匙1
作り方
1、ひき肉半量はAで軽く煮て、すり鉢などでなめらかにする。
2、残りのひき肉、パン粉、溶き卵(冷凍していた白身を使いました)、みりんを加えさらに練る。
3、型に油を塗るかクッキングペーパーを敷いて、2のタネを詰めて表面をならす。
4、180度のオーブンで15分焼き、みりんを塗ってけしのみ(ゴマでもよい)をふってさらに5分焼く。
5、熱が取れたら型からはずし、青海苔をかけ、切り分ける。
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もう一頑張りすればお重も完成です。かまぼこと柚べし以外全て手作り、安心安全安価(ナイショ♪)のお節料理、皆に喜んでもらえますように。今日は餅つきや次男の帰省で座る間も無かったので、残念ながら時間の節約ができたかどうかわからなくなってしまいましたが、年の瀬にここまで奮闘すると思い残すこともありません。 いよいよ明日は大晦日、泣いても笑っても新しい年へ突入です。
21年12月30日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子


