カスレ風煮こみ
昨日の休み、ストーブの熱を無駄にするのも勿体ないのでありあわせの材料で‘カスレ’もどきを煮込みました。
本格的には鴨肉やインゲン豆を使うのですが丁度頃合に出来上がっていた塩豚と黒豆でアレンジ。
煮込みあがってもさらにオーブンで焼くため、なんともいえないコクがあり、がちょうの油が期待通りの効果を発揮してくれました。
フランス南西部の郷土料理の‘カスレ’、寒い日に芯から温まり、ライ麦パンやワインにピッタリ。黒豆も赤インゲン豆のようになり激ウマでした。
競うように混ぜ返してはオーブンで何度も焼く家庭もあるようで ママン達の笑顔が浮かびます。
冷蔵庫を開けると温かく感じるほど、いながらにして体温調節機能が鍛えられる厳しい造り@
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素を混ぜて冷やすだけの無印のマンゴープリン、手軽さの点だけに限れば便利かもしれません。たっぷりリキュールを入れ、雪で冷やしてすぐにプルンプルンにできあがりましたが、冷たさにおもわずストーブに張り付いていただきました♪
明日は冬至。100万人のキャンドルナイトpm8:00~10:00、電気を消して過ごしてみませんか?バスタイムを柚子湯&ローソクで過ごしてみようと思っています。
21年12月21日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子


