鴨のグリル
地物天然鴨はお鍋が最良の食べ方だと思うのですが、赤ワインと一緒にグリルしたものをいただくのも格別。直前まで迷いましたができるだけシンプルなソースを作ってみました。焼いた際の肉汁、クレームドカシス、ブランディー、赤ワイン、はちみつ、生醤油、胡椒を煮詰め、最大限にこの最高の鴨を引き立てることができたように思います。
ソテーして脂を出した後、さらにオーブンやグリルで数分焼きしばらく寝かせました。お肉は豚でも牛でも火を通した後休ませると肉汁が中心に向かってやがて馴染みます。ローストビーフなどがうまくいかないというのは休ませていない場合が多く、この性質を理解すると鶏ムネ肉なども自在に操ることができます。
もしかしたらソースに使うかもと思って用意したオレンジはセロリとキウイのサラダに。最近怖いぐらい暖かいのでこんなひんやりしたものも美味しく感じてしまいます。
自家栽培セロリと一緒に殻つきブランド牡蠣もいただいていたので野菜を炒めて牛乳、生クリームでとろみをつけモッツァレラをのせてオーブンで焼いてみましたが、
先日の超簡単おもいつきバージョン、コーンカップスープの素を水、牛乳、洋酒で濃いめに溶いたものをかけ、パン粉、ナチュラルチーズすりおろしをのせて焼いたもののほうが好評でちょっとガックリ。
今日は大掃除をスタートしました。まずは窓磨きから。もう12月半分近くまできてしまい、焦る。。。
仕事も年末調整事務、年始休業に備えた準備、掃除と焦るばかり。
皆様はどんなスケジュールで師走の残りを過ごされますか?
21年12月13日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子


