安来ハガネ・安来鋼(ヤスキハガネ・ヤスギハガネ)製刃物の守谷宗光(YHC)では包丁をはじめ高品質の刃物を製作します。

玉鋼.たたら伝統の安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店よろず日記:雑記帳

玉鋼.たたら伝統の安来鋼(ヤスキハガネ)製刃物専門店スタッフが普段の何気ない生活の中で、ふと気づいたことをお伝えします。

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一日に一つの

 今日は市内の小学校の陸上大会。可愛らしい行列を眺める者にとってはなんとも幸せ気分の朝でしたが、暑い日でしたから選手も応援団もくたびれたことでしょう。 

夕刻も 川向こうの高校のグランドから球児の声が届き 風も凪いで 心地好い時間。

                         Let’s enjoy! 

できるだけ夕空を眺めていたいから、並べるだけ、切るだけ、焼くだけ、炒めるだけ、、、 でもBEERに合う定番たち

   ~新玉ネギの塩昆布炒め~

材料 新玉葱、 グレープシードオイル 
    エキストラバージンオリーブオイル
    塩昆布 薄口醤油


作り方
1、玉ネギはスライスし、フライパンにグレープシードオイルを入れ、切った玉ネギを炒め7分通り火が通ったら塩昆布を加え混ぜ、馴染んだら醤油少々を鍋肌からまわしかけ香りが出たら火を止める。
2、お皿に盛りEXバージンオリーブオイルをたらして供する。

 ↑一人一個分でもいただけますが、半分ずつ。

ウィンナー、お肉屋さんの惣菜、胡瓜、トマト、、、笑える手抜き度ですが こんな日もたくさんあります。
齢50も近くなると無理は厳禁。残りの人生
適度に脱力して楽しまなくては!

 

初夏から夏の間の活力源 生レバー→

すぐに売り切れる近所のお肉屋さん自慢の品。 

 

一日に一つの楽しみがストレスを遠ざけるという記事を新聞で読みました。

音楽、お酒、オープンエア、、、どれも捨てがたいけど、

  一番の心の栄養は やっぱり 来月8歳を迎える 君。 

          22年5月21日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光   守谷昌子 

琴浦 牛骨ラーメン

          久々のフリータイム、鳥取県東伯郡琴浦町へ出掛けてきました。

           話題の牛骨ラーメンを尋ねて。 今回選んだのは↑すみれさんです。

初めておじゃましたのに何だか食べたことがあるような懐かしい味で美味しくいただきました。自分でお皿に盛ってお勘定の際申告するほのぼのおでんも美味しかったです。琴浦には何軒か牛骨ラーメンのお店があるということなので順番に巡ってみたいです。

すみれさんを出た後は大山の人気スポット『みるくの里』の本店さんが目に入ったので立ち寄ってみました。白バラ牛乳さんの直営店でソフトクリームやシュークリームがこれまた美味しかったです。
さらに大山の麓のカフェ、アートガーデンさんなど訪ねたのですが、コンデジ電池切れでここまで。日本海と大山がとてもきれいでした。

             22年5月17日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光    守谷昌子

ハンドメイドサークル ミモザ

        安来市内のスタジオ ローチさんにて手作り品の展示即売会「ミモザ」を開催しました。

メンバーそれぞれ調理師、事務職、自営業など多忙な毎日を送りながら販売品を用意し、半年に一度のこの場に集結しています。

      来場者の99%が主婦。 暮らしに密着した日用品をゆっくりとご覧いただいています。
 手焼きのクッキー、‘ミモザバージョン’の弊社の草取り鎌や鼻毛切り鋏等ご好評をいただきました。

展示場に隣接しているカフェスペースではアコースティックライブも開かれ、ローチさんの美味しいコーヒーと共にいつもファンで一杯♪

  

                 ほんの一瞬の隙間を縫ってみんなで「パチリ*
         ~*~*~*いつも前向きで励まされる素敵な仲間達*~*~*~

   ご多用中遠方からも多くのお客様にご来場いただきメンバー一同深謝いたしました。 

明日も午前10時から午後3時まで続いて開催いたしております。午後1時からは華やかなドライフラワーのリース作り教室をコーヒーとお菓子(私が焼かせていただいています)付きで開講、若干空席がございますので ナチュラルなインテリアなどお好きな方は是非お立寄りください。

            22年5月15日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光    守谷昌子

生かされて生きている

地方紙 山陰中央新報さんの「教えの庭から」というコーナーで雲光寺(鳥取県南部町)ご住職様の教えが心に残ったので少し引用させていただきます。

「中部教典」の中で、「過ぎ去れるを追うことなかれ~中略~ただ今日まさになすべきことを熱心になせ
たれか明日 死のあることを知らんや」とのお示しです。
つまり今日、ただ今、どう生きていくのかが大事であって、生かされて生きている自分自身を自覚して、授かったその場所がどのような所であってもそこから逃げず、追わず、背比べをせず、姿勢を崩さず、一切条件を言わず、積極的に受けて立つということです。それがいのちの限りに生きさせていただいているという事だと思います。

 

雲光寺様を訪ねてみたくなりました。


<雨の中Sayokoさんが採れたてのお野菜をお届けくださり瑞々しさそのままEXバージンオリーブオイルと天然塩でいただきました>

 

時折「ブログ書いたり料理教室したり大変じゃない?」と気遣ってくださる方がありますが特別なことはせず、一日に感謝をしているだけの小さな工夫ですから大変なことなどではありません。


 

むしろ「眠っていた器を引っ張り出して使ってみた」とか、「ランチョンマットとか使ってみたら食事の時間が賑わった」などというお話をお聞きするだけでも、わずかばかりでもお役に立ったのかもしれないと嬉しくなり、また今日も為すべきことを精一杯努力したいと思う力が沸くのです。

上記のご住職様の説教の題名は「(昼の星などのように)見えぬものでもあるんだよ」という、金子みすヾさんの詩の中の言葉でした。心で観る演奏で聴衆に大きな感動を与えてくれる辻井さんのショパンが休みの締めくくり。。。そぼ降る雨の夕刻のショパン、、尊いいのちの音でした。

             22年5月10日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光  守谷昌子

風薫る

 

                         久々の休日

金屋子神社へイベントの成功のご報告&御礼に参りました。澄み切った空気にいつも思わず深呼吸。ヤスキハガネに関わる者にとってここは聖地、このときばかりは神妙になります。

お参りの後 白椿湖まで降りて散策し、熊笹と路傍にたわわに下がる藤の花、そして清涼な空気の場所でしか見ることのできない米萱(コメガヤ)を少し摘んで帰りました。風薫る五月です。

鶏肉を観音開きにし柚子胡椒と塩を塗りロールして焼いたものに、藤の花とタラの芽の天ぷらを盛り合わせた夕食です。 笹舟には天ぷら用の昆布塩を入れました。

藤の花の天ぷらは割合と美味しいもので、豆科ですからよく味わうと甘みがあります。山中いたるところにある藤の花ですが、田舎ならではの贅沢なのかもしれません。

↑筍ごはんは籠に盛り付けたほうが似合いますが、写真が撮りづらいので平皿にのせてみました。

これがコメガヤです↑。お茶の先生が大切に扱っていらっしゃる御様子に感動した草。繊細ながら存在感のある野草です。

清冽な小川、こだまする鶯(ウグイス)の声。雪深い場所であるこの杜が若葉の季節の訪れに、悦びに溢れているようでした。

           22年5月9日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光   守谷昌子

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