おかげ
和鋼博物館に出勤して閑散とした状態のとき 金屋子神様を想って数分黙想することがあります。
するとまさに‘おかげ’でしょうか、不思議なことに来館者様も絶え間なく続き、 また、大きな出逢いを果たしたりします。
今日は 以前「てんぞ 山本」という和食のお店を出していらっしゃった和食の達人がご来店くださいました。天ぷらとお蕎麦の美味しさに舌を巻かれた方もどんなに多かったかと思います。
(上画像はお手植えのレタス。素晴らしいオリジナル調理本と一緒におみやげに頂戴いたしました。)
現在は指導に当たられていて「機会があれば是非」と厚かましい受講の願いに笑顔で応えてくださいました。
妹がくれた稚鮎が激旨でした★★★ ムネ肉、塩豚、自家製イカの一夜干し、野菜てんこもりを焼き。。。鶏ハムと同様、塩豚も本当に便利です。熟成したものを炭火で焼き山葵をつけて、2本目の「むろ山」も軽く空いてしまいました。 この七厘、珪藻土の層をくりぬいたもので、粉を固めたタイプのものとは保温の点で別段の差があります。
とっておきの焼酎で梅酒を仕込み、
絵懐紙2種セット300組、来週和鋼博物館市民ギャラリーに於いて開催する俳画展の粗品ができあがりました。(結局見るに見かねて半数は母が、、、^^;)
もうひとつ、是非記事にしたい出来事がありましたが、ご了解を得てからご紹介させていただきたいと思います。
急に暑くなりました。皆様お気をつけてお過ごしください。
22年6月4日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
フレッシュ
洋風グリーンピースごはん
材料 グリーンピース1カップ
塩 日本酒大匙2
コンソメキューブ半個
米2合 醤油小匙1
茹で汁2カップ強
作り方
1、グリーンピースは少量の塩を加えた湯で余熱を考慮して硬めに茹で、うちわなどで手早く粗熱をとる。
2、茹で汁が温かいうちにコンソメを溶かし、お酒、塩、薄口醤油を加え、足りなければ水を足して410ml(硬め)~ 430ml(柔らかめ)薄味のコンソメを用意しておく。
3、グリーンピースが冷めたら転がらないよう布巾の上で細かく刻む。
4、ごはんを洗い、用意しておいた薄味のコンソメで炊飯する。
5、炊き上がったら刻んでおいたグリーンピースを杓文字で切るようにまぜる。
爽やかな色にできあがりました。
夜、千葉に嫁いだ遠戚のとしちゃんが訪ねてきてくれました。即興の焼き菓子でお茶を飲みながら楽しいフレッシュな新婚エピソードに大爆笑♪ としちゃんがB型、ご主人がA型というわがやと同じパターンの血液型で、似たような話におおいに盛り上がったのでした。
すっかり主婦が板についた彼女。日々工夫して暮らしを楽しんでいる幸せな様子がとても嬉しい夜でした。
22年6月1日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
屋上ランチ
所用で大阪へ行ってきました。
空いた時間を利用して‘なんばパークス’へ↑
最上階の「スッド ポンテ ベッキオ」でランチをいただきました。
ナポリピッツァと名乗るには多くの条件をクリアしなければならないそうで生地に加える水もモンブラン山麓の硬水と説明があり、 マルゲリータ他ボロネーゼ(パスタ)など数種をシェア。 開店直後から150席すぐに満席となっていましたがスムーズにお料理が運ばれ、取り皿も温めてあり、お値段もリーズナブルでスタッフの笑顔とスマートな動きが印象に残る、気軽にイタリアンを楽しめるスポットでした。
22年5月31日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
薊(あざみ)
土手の薊が鮮やかです。
敢然と難事に対処するという意味で「しっかりと薊をつかむ」という英語の諺(ことわざ)があり、自身に重ねたのではないかという解説を横山大観展で目にしてから 薊を見るとその画を思い出します。
(*nettle=イラクサが正しいようです)
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夕食、一夜干を作ったとき塩漬けにしておいたイカワタでパスタ、レタスの芯まで利用したサラダ、一口チキンソテー、耳のガーリックトースト、、、(ちなみにレタスの芯は農薬の使用量と質が確認できたら懐石に使われる‘ちしゃ軸’と同じ扱いができるので是非捨てないで利用していただきたい部分です)
マスタードと生クリームをグレービーに加えたソースのチキン↑実はほんの少々しか鶏肉がなかったのでウィンナーも一緒に焼いて撮影完了後増量(笑)。
↑にんにく、ハーブ、バターを練ったもので和え、粉チーズをふって焼いただけの山陰沖のタコ 。。
お昼も雑穀入り玄米を中心にした「病院食?」と夫から言われる内容だったので、夕飯ちょっと期待していたようで、充分じゃなくて申し訳なかったです。せめて休みの最後の夜はピシッと決めるように心がけねば後味悪い。
↑この領域はA型夫の持ち場ですからピシッと決まって反省など無縁(笑)。今年もたくさん蕾がきて折角次々と開き始めたのに 残念な昨日と今日の雨模様でした。
22年5月24日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
ロココ
連ドラ人気で賑わう安来市大塚町の武良布枝さん(ゲゲゲの女房作者)ご生家付近へ通りがかりにおじゃましました。
大塚町は小さな町特有の温かみがあり、夏の花火大会では感涙したことがあります。
大豆畑の中から打ちあがる決して数多くはない一発一発の花火に対して「○○町の○○さんが○年前に亡くなられた花火好きだったお父さんのために上げられます」とアナウンスがあり、打ちあがっては拍手が沸く、それはそれは想いが込められた花火大会。
同じ夏祭りのくじ抽選会などは、「あ”~○○さんところの○○ちゃん、良かったね~!この3等賞の高級洗剤、おかあちゃんにプレゼントしてあげてよ~!」などと個人情報丸出しの安来弁アナウンスに会場も沸き、町中ファミリー?という親近さなのです。’The 昭和’の世界が残っているとお伝えすればよいでしょうか。
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もしも幸せの色と形を表したらこんな姿ではと思う‘ロココ’が花盛りです。淡い色と匂い。雨に打たれる前に夫が摘み取り、
ありあわせのテーブルを彩ってくれ、
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昨日干しておいたイカでBEER,いつものしめ鯖で日本酒、パンの耳¥100/kgを焼いたラスクでワイン、、、週末ですから、何に縛られることもなくオールスターキャスト。。。
***泣かせます***
22年5月22日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子
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