大人の夏休み
ちょっとお蕎麦を食べに 高知へ出掛けてきました。
深山幽谷 眼下に清流中野川を望む『手打ちそば時屋』さん。
瀬音響く中 つなぎ一切なし、国産の蕎麦粉を石臼で挽いた店主様こだわりのお蕎麦を 肴三種盛り 天ぷらもりあわせなどと一緒にいただきました。
庭に設えてある縁台で頂いたのですが、 お座敷のほうも 居心地抜群、写真撮影も快くご了承いただきました。弊店でも取り扱いさせていただいている明珍宗理様の火箸風鈴が下げてあって高知の山奥で会えるとは大感激。こちらでもさりげなく溶け込んだ音を 風が奏でていました。
長時間の運転 お疲れ様でした。 ゆっくり堪能してください。
「毎日打っても納得いくのは数回に一回」という店主様のお言葉に表れるよう 蕎麦の世界は深そうです。
お酒は「船中八策」 気に入ったようです。
名残惜しいけど 別れを告げ 時屋さんにほど近い‘木の香温泉’へオートキャンプに向かいました。
そして 今日は 再びしまなみ海道を渡って 鞆の浦を散策したのですが続きは後日、ということで
外出から戻ったらその日のうちに全て片付けるのがわがやの掟。今から 掟に従ってキャンプ道具の片付けです(笑)。
22年8月9日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子


