船通山記念碑祭
今日は鳥取県と島根県にまたがる船通山の記念碑祭ならびに宣揚祭が執り行われ、
ご関係者の皆様に 同行させていただきました。
お招きを受けてから約半月近く、こそっとトレーニングに励んでいたこともあって登山口ではピースする余裕があったのですが、何度もマムシに遭遇したり、スズメ蜂の偵察隊がぶつかってきたりして だんだんと口数も減り、息も上がってきて 情けない状態でした。
八岐大蛇が棲んでいたとされる滝に着いたあたりから 笑顔で写真撮影に加わることもできず、、、
山頂に到着したときには ヘトヘトという状態でした。
日刀保たたらの皆様もご一緒でしたから 精一杯平静を装いましたが、鍛え方が全くなっていないことが判明したわけで、、、昭和10年のお生まれの木原村下様の足取りの軽さを後方から仰ぎ見ながら明日からもっと根性入れてトレーニングしようと発奮した次第です。
山頂から見渡す眺めは360度パノラマでまさに「八雲立つ」絶景。呼吸も整ったところで しばし 神話の世界にひたりました。。。ここで神事が行われると圧倒されるそうです。
カタクリの花で有名な船通山は各団体の皆様によって整備が行き届いていて、今日のように時間に制約がなければ気軽に登れそうなコースだったので花の時期に是非上ってみたいと思いました。
天候の都合で残念ながら登山口付近の斐乃上温泉で行われることになった午前10:30からの神事に 一行揃って間に合い拝観させていただきました。神話の世界を肌で感じる貴重な機会に恵まれ大変感謝しています。
沢山頂戴した参拝者に撒かれたお餅↑
神事が終わった後BBQをご馳走になり、午後1時から約8時間、島根県奥出雲町、鳥取県日南地方の歴史的、地理的魅力についてや木原村下様の鉄人ぶりなど興味深い話題で盛り上がりながら親睦させていただきました。
本日お世話様になりました皆様、最初にいただいたお神酒があまりにも多かったので、頭がガンガンしていますが(笑) 大変ありがとうございました。
22年7月28日 ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子


