エール
25年大切にしてきた時計を 息子に譲りました。
元々は夫の愛用品で、奮闘するときはこれを御守のようにしてきました。
フェミニンな時計とか貴金属に興味がなくて、シルバーリングとかこんなボーイズのものを使っていたのですが、そろそろ 少しは落ち着かなければと思い立ったのと、ささやかな昇級祝い。これでつけ修めと思うとちょっと寂しい気もして片手で撮影しましたが、重く感じるようになってきたことや手首のシワでやっぱり潮時と実感。
毎月ワンコイン積み立て、定期的にリペアしてもらってきました。夫から物を大切に永く使うことの価値を教えられた私ですが、息子も一式説明を受けながら 男らしい顔になって、、、譲って良かった。親からのエール、ずっしりと感じ取ってくれたようです。
サッカー馬鹿の菓子職人、きっと今夜も興奮して寝ないのでしょう。同じくサッカー好きの方、寝不足にご注意くださいね。
22年6月29日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子


