薊(あざみ)
土手の薊が鮮やかです。
敢然と難事に対処するという意味で「しっかりと薊をつかむ」という英語の諺(ことわざ)があり、自身に重ねたのではないかという解説を横山大観展で目にしてから 薊を見るとその画を思い出します。
(*nettle=イラクサが正しいようです)
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夕食、一夜干を作ったとき塩漬けにしておいたイカワタでパスタ、レタスの芯まで利用したサラダ、一口チキンソテー、耳のガーリックトースト、、、(ちなみにレタスの芯は農薬の使用量と質が確認できたら懐石に使われる‘ちしゃ軸’と同じ扱いができるので是非捨てないで利用していただきたい部分です)
マスタードと生クリームをグレービーに加えたソースのチキン↑実はほんの少々しか鶏肉がなかったのでウィンナーも一緒に焼いて撮影完了後増量(笑)。
↑にんにく、ハーブ、バターを練ったもので和え、粉チーズをふって焼いただけの山陰沖のタコ 。。
お昼も雑穀入り玄米を中心にした「病院食?」と夫から言われる内容だったので、夕飯ちょっと期待していたようで、充分じゃなくて申し訳なかったです。せめて休みの最後の夜はピシッと決めるように心がけねば後味悪い。
↑この領域はA型夫の持ち場ですからピシッと決まって反省など無縁(笑)。今年もたくさん蕾がきて折角次々と開き始めたのに 残念な昨日と今日の雨模様でした。
22年5月24日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子


