ロココ
連ドラ人気で賑わう安来市大塚町の武良布枝さん(ゲゲゲの女房作者)ご生家付近へ通りがかりにおじゃましました。
大塚町は小さな町特有の温かみがあり、夏の花火大会では感涙したことがあります。
大豆畑の中から打ちあがる決して数多くはない一発一発の花火に対して「○○町の○○さんが○年前に亡くなられた花火好きだったお父さんのために上げられます」とアナウンスがあり、打ちあがっては拍手が沸く、それはそれは想いが込められた花火大会。
同じ夏祭りのくじ抽選会などは、「あ”~○○さんところの○○ちゃん、良かったね~!この3等賞の高級洗剤、おかあちゃんにプレゼントしてあげてよ~!」などと個人情報丸出しの安来弁アナウンスに会場も沸き、町中ファミリー?という親近さなのです。’The 昭和’の世界が残っているとお伝えすればよいでしょうか。
*************
もしも幸せの色と形を表したらこんな姿ではと思う‘ロココ’が花盛りです。淡い色と匂い。雨に打たれる前に夫が摘み取り、
ありあわせのテーブルを彩ってくれ、
|
|
昨日干しておいたイカでBEER,いつものしめ鯖で日本酒、パンの耳¥100/kgを焼いたラスクでワイン、、、週末ですから、何に縛られることもなくオールスターキャスト。。。
***泣かせます***
22年5月22日ヤスキハガネ製刃物専門店(有)守谷宗光 守谷昌子


